聖福寺の歴史を感じる。
正福寺の特徴
御朱印は行われていないとのことです。
江戸時代の規模が感じられる落ち着いた空間です。
義賑窮餓之碑が見られる歴史ある寺院です。
同じ読みの聖福寺に行った際に教えて頂きました。正福寺天明3年(1783)の浅間山噴火による飢饉の際に、付近の名主達が食料を提供して救済当たった事を称える碑が建っている。また境内には、積み上げられた石仏群が在る。本堂はモダンな建物ですが、なかなか歴史を感じさせる佇まいです。
御朱印は行っていないそうです。本堂の前に義賑窮餓之碑がある。天明3年(1783)の浅間山大噴火による大飢饉で、米や金をだして町民を救った21人の義人を讃えている。道標「右ごんげんどうがし 左日光道中」がある。これは、この場所より少し先に行った追分に建っていたものである。
義賑窮餓之碑。江戸期に浅間山が噴火し、飢饉となった時の有志たちの救済が記されている。
| 名前 |
正福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0480-43-3343 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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江戸時代、かなりの規模のお寺だったようです。境内には浅間山噴火による飢饉救済の碑や日光街道の道標などがあります。