川崎大師で美肌と健康を祈る。
しょうづかの婆さんの特徴
美肌と健康な歯を願える神社の御堂です。
川崎大師の西解脱門近くに位置しています。
1600年代に建立された、歴史あるスポットです。
私は男ですが、「美肌」等と書いてあったので、顔にあった出来物とシミが無くなるようにお願いしたら、何と翌週に出来物の表面がポロリと取れ、ほとんど気にならないくらいになりました。数年ものの出来物が何もしないのにです。シミもなんとなく薄くなったような気がします。やっぱりご利益あると思います。
「しょうづかの婆さん」(葬頭河婆、奪衣婆)とは、仏教の伝説において、死者が渡る三途の川のほとりで、亡者の衣服をはぎ取る老婆のことです。亡者の生前の罪の軽重を判断するともされ、民間信仰では咳止めなど病気治癒にご利益があると信じられてきました。この日はピンクの羽織を着ていました。
ココは化粧品業界にいた家内が教えてくれました、何でも肌がきれいになり、歯も健康でいられるとか?ってやはり女性はそういった案内はお好きなようですね。しかし案内板の説明書きにはその昔品川のお台場にあったとかって...お台場は幕末に黒船艦隊を迎え撃つための砲台を設置するために江戸湾に埋め立てて造った人工物ですよね、それにこちらのお婆の石像は劣化具合からしてもっと古そうですよね、まあそんなことはあまり気にせずに世の女性方をこれからも癒してください。私もこちらへ行った際にはいつも手を合わせてきます。ちなみに恐山の奪衣婆より顔は優しいかな。合掌。
名前が気になりすぎたので参詣しました。他の方のお写真を見るに、もしやお召し物が時々変えられているのでは?今日はステラおばさんみたいなキュートなエプロンをつけていらっしゃいました。オシャレですね。
不動堂の後ろでついに見つけました!どこの婆さんかと思ったら、三途の川の奪衣婆らしく、洒落たいちご色エプロンを着ていました。美しくなれそうです!✨
【元は台場にあったと書いてあるけど、台場ができたのは最近なんだよね…】2023/11/12 14時ごろ訪問川崎大師に参詣に行ったら見つけたので【看板見ても由来はよく分からず】・支離滅裂…とまでは言いませんが、なぜしょうづかの婆さんというのか、なぜ肌に良い、ご利益があるといったことは書かれていません。真面目に読むものではないのかも。・縁起物の一つ、と考えてお参りするのが気分的にも良いかもしれません。・川崎大師の帰り際、ごりやく通りから帰る際に寄るのが無難かと思います。
美肌と健康な歯をつかさどるといわれているそうです。昔から父親の歯が悪く、少しでも健康状態を保てるようにと願いをこめて参拝しています。春に訪れた際は、柄の入った布の前掛けを着せられ、色鮮やかな千羽鶴が捧げられていました。境内では、身につけると美しくなれるという「べっぴんお守り」の販売もおこなっています。
女性に特に人気のご利益スポットが。しょうづかの婆さん。三途の川で死者の服を剥ぎ取る脱衣婆のことですが不純な物を剥がしてもらうことで美しくなれるというパワースポットなのです。
京浜急行・川崎大師駅南口より徒歩5分。表参道を通らずに西解脱門から入るとすぐ、平間寺(川崎大師)の境内に祀られています。ここ何十年と毎年参拝していましたが初めての発見。このお婆様は奪衣婆(だついば)と言われている老女の鬼。人は死後、三途の川を渡るといいます。その岸に立って亡者の衣服を剥ぎ取る婆を奪衣婆(だついば)→「葬頭河の婆(そうづかのば)」が訛って「しょうづかの婆さん」と呼ぶようになったようですよ。昔は、品川のお台場にあったといわれていますが、どういういきさつで川崎大師に来たのでしょうか?歯の痛みを癒し、容貌を美しくする、健脚にもご利益があるそうです。あと、三途の川も迷わず渡れるようにしてくださるとか。しっかりお参りしてきました。
| 名前 |
しょうづかの婆さん |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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川崎大師に参拝したときは毎回必ず合わせてお参りします。美容にご利益があるということで女性の参拝者が多い印象。