江川せせらぎ遊歩道で春のカルガモ親子を楽しもう!
江川せせらぎ遊歩道の特徴
長さ約2.8kmの整備された遊歩道で散歩に最適です。
春にはカルガモの赤ちゃんが見られ、癒されます。
四季折々の花々が咲き誇り、いつ訪れても楽しめます。
2月21日、ウォーキングついでに来ました。満開ではないけれど、綺麗なピンクで小春気分。ぜひ来てみて欲しいです。
江川せせらぎ遊歩道 高津区と中原区の区境を流れる江川に沿って整備された遊水歩道。計画段階から市民の意見を取り入れるパートナーシップ型事業として進められ平成15(2003)年6月に完成した。バリアフリー対応の歩道は「湧水の小径」「桜のプロムナード」などの8つのゾーンに分かれており、テーマごとにさまざまな樹木や草花、自然石などが配置されている。また、遊歩道の脇を流れるせせらぎには、等々力水処理センターで下水を高度に処理した水を有効利用するなど、水や緑にあふれた憩いの場となっている。(高津区HP)
2025年3月18日(火)に訪れました。当日はJR南武線武蔵新城駅からスタートし、江川せせらぎ遊歩道の河津桜を撮影しながら綱島街道まで行って、東急東横線元住吉駅の先にある渋川沿いの桜並木から二ヶ領用水を北上し、武蔵新城駅に戻るコースです。江川せせらぎ遊歩道は下水道の整備により河川としての役割を終えた江川の跡地を利用して2003年に完成したそうで、今では見る影もありませんが、江川はかつての二ヶ領用水根方堀の一部であった訳で、新田開墾の田園風景が広がっていたんだろうなと感じさせられました。訪れた当日は天気も良く、3月6日には見ごろを迎えた河津桜も何とか花弁をキープしてくれていました。2.4キロメートルほどの遊歩道ですが、澄んだせせらぎに映る河津桜が奇麗で撮影するのがとても楽しかったです!
とても綺麗に整備された遊歩道です。この時期は紫陽花がとっても綺麗、運が良ければかもの親子も見れます。野鳥と季節の植物が楽しめる最高のお散歩コースです。
とても綺麗に整備された遊歩道です。この時期は紫陽花がとっても綺麗、運が良ければかもの親子も見れます。野鳥と季節の植物が楽しめる最高のお散歩コースです。
長年目の前に住んでますが、30年前は悪臭のするドブ川でした。すっかり整備されて近隣の憩いの場に。ザリガニ釣りも出来るし春から夏は鴨の親子が居ますよ。
3月〜4月にはカルガモの赤ちゃんが見られます。可愛くてとても癒されます!保育園や一般の方、お散歩してる人がたくさんいますね。子連れには最高のお散歩コース!
四季折々の草花が植えられており、いつ行っても何かしら見頃になっている。よく整備されていて、せせらぎには鴨の親子もいて可愛らしい。心癒される遊歩道。
歩きやすい環境ですが、蚊が来ることも。初夏にはカルガモ親子が見られます。
| 名前 |
江川せせらぎ遊歩道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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普段は夜にジョギングしている道ですが、桜と梅の花をゆっくり眺めたくなり、日の出とともに早朝の江川せせらぎ遊歩道を訪れました。2月中旬、まだ満開には少し早い時期。それでも、朝日にやわらかく照らされた淡いピンク色の桜と、鮮やかな紅色に咲く梅の花が美しく輝き、思わず足を止めて見入ってしまいました。朝の光を浴びてきらめく花々を眺めていると、不思議と活力が湧き、心まで元気になっていきます。澄みきった空気の中で感じる早春の息吹は、とても心地よく、深呼吸したくなるような清々しさでした。いつもは何気なく走り抜けている場所も、ピーンと張りつめた朝の空気と、ゆっくりと昇る朝日が重なると、まるで別世界のよう。体の奥から新しい力が湧いてくる、そんな特別なひとときでした。少し早起きして訪れるだけで、いつもの景色がこんなにも輝く——。春の訪れを感じに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。