本場の味!
中山菜館の特徴
反町駅目の前で本格的な広東料理が味わえます。
香港風の美味しい焼物や五目チャーハンが楽しめるお店です。
日替わり定食が予算に優しくて、お得なメニューが豊富です。
香港料理の定番である鴨のローストと五目炒飯さらにチャーシュー。☆チャーシューは脂身もあるが肉がジューシー。☆五目炒飯。量もあり具材たっぷり。☆鴨のロースト。皮がパリッと肉はしっとり柔らかい。香港で食べたものより香りが強くなく食べやすい。日本人はどうしても町中華系を頼むがぜひ本場のローストを。
静かに繁盛している町中華の名店を、ようやく訪れることができました。大通りから少し奥まった場所にあるお店ですが、暖簾をくぐった瞬間に「これは当たりだ」と分かるような、どこか懐かしくて落ち着く空気が流れています。厨房から聞こえる中華鍋の音や油の香ばしい匂いが、食欲を自然とかき立ててくれました。カウンター席に案内されて腰を下ろすと、目の前には湯気の立つ調理場が広がり、常に店主がキビキビと動きながら料理を仕上げている様子がよく見えます。皿やグラスが整然と並べられ、使い込まれた調理器具、そして温かい雰囲気の接客。それらが相まって、「町の日常と一緒に存在している食堂」のような安心感がありました。今回はメニューの中でも気になっていた 「香港風皮付き焼き豚(焼き豚)」 を注文しました。写真で見ていたよりも実物の存在感がすごく、運ばれてきた瞬間から思わず声が出そうになるほど。表面はカリッと香ばしく焼かれていて、香りだけでビールが進みそうな仕上がり。そして口に運んでみると、予想以上にジューシー。皮付き部分のパリッとした食感と、脂身の甘さ、肉本来の旨味が三位一体となって、これは間違いなく看板料理だと確信しました。塩の振り方も絶妙で、余計な味付けをしない分、素材と焼きの技がしっかり伝わってきます。もう一品は 春巻き を注文。こちらも見た目から「絶対に美味しいやつ」と分かる黄金色の仕上がりでした。表面はバリッと、噛むと“パリンッ”と気持ちの良い音とともに、中から熱々の餡が出てきます。具材の旨味がしっかり閉じ込められていて、噛むたびに風味が広がる。重すぎず、軽すぎず、絶妙なバランス。昔ながらの中華料理店でありながら、手仕事の丁寧さをとても強く感じる春巻きでした。席から見える景色もこの店ならでは。カウンターには綺麗に積まれた白い小皿、箸立て、ティッシュケース、調味料が並び、奥には年季の入った大きな甕(紹興酒の甕でしょうか)が置かれていて、それがまた店の雰囲気を作っています。こういう「町中華の生活感あるインテリア」は、わざわざ作り込めるものではなく、長い年月を経て自然にできるもの。料理の美味しさだけでなく、この空気感そのものが心地よく、一人でふらりと入っても全く気負わない雰囲気があるのが嬉しいところです。メニューを眺めると、皮蛋(ピータン)や豚足の煮込み、干し豆腐和えなど中国北方や中華街系の前菜も並んでおり、「飲める町中華」としての側面も持っています。紹興酒の甕が置いてあるところを見ると、お酒好きな人にとっては最高の組み合わせになるはず。常連と思われるお客さんたちが気軽に前菜とお酒を楽しんでいる様子からも、地域に根付いた人気店であることが分かります。店主も忙しいながら丁寧に対応してくれて、初めての来店でも全く緊張しませんでした。こういうお店は、料理を食べるだけでなく、店そのものの空気を味わいたくなるものです。カウンターで店主の調理する姿を眺めながら、焼き物の香りをかぎ、アツアツの料理を頬張る時間は、まるで「第三の居場所」にいるような感覚を与えてくれます。料理は全体的にしっかりとした味付けですが、塩気が強すぎることはなく、どれも素材の良さが活きています。特に焼き物の技術は相当高く、脂身の扱い方が非常に上手。火入れの絶妙さから、何十年も厨房に立ってきた経験が感じられます。価格も良心的で、ボリュームもしっかり。普段使いにも、軽く飲みたい時にも、がっつり中華を食べたい時にも使える万能店だと思います。総じて、初訪問の時点で既に「また来たい」と思わせてくれる素晴らしいお店でした。次回はピータンや干し豆腐和えのような前菜系、あるいは餃子や炒め物も試してみたいと思います。町中華好き、中華街系の味が好きな方、焼き物に目がない方には特にオススメです。落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に作られた中華料理をじっくりと味わえる、隠れた名店です。ごちそうさまでした。また伺います。
平日ランチ家族と一緒に訪問しました。料理全般美味しかった。広東焼きビーフンが一番美味しいと思います。その次はパリパリ皮の豚バラ肉がおすすめ〜また行きたいです。
2025/08/24に来店。全くオシャレなお店とかでは無いので、デートには不向き。日本では大衆食堂的な雰囲気。メニューはよく分からなかったので、お店のお奨めを数店注文。お奨めだけあって美味しかった。特にタレは、万能ダレで他の『皮付き焼き鳥』に浸けても美味しかった。一品料理はどれもビールに合います。カウンターにかめが置いてますが、紹興酒のようでこれも一品料理には合います。店内禁煙ですが、お店を出て左道路沿いに灰皿が置いてあるのでそこなら喫煙可。駐車場は無さそうです。
燒鴨と燒肉の脆皮具合に感動して五体投地するところだった。横浜で最も現地そのままの感じのパリパリの焼味が、こんなお手頃価格で食べられるのは凄い。
鳩おすすめ!デートには不向きですが家族や単身男性は大丈夫。段差があるので車椅子も少し難しいかもです。接客は悪くないですが、人によっては雑に感じるかも料理ですが、本場に似てます。定食は日本人寄りにしてますが、麻婆豆腐も辛くてしてもらったら辛くて美味い‼️下手に中華街行くより値段も味もいい。水餃子も懐かしい味、
東急線で横浜からひと駅渋谷寄りの反町駅で降りると目の前にあります。焼き物が抜群だよと教えていただき、香港通の友人と2人で向かうもあまりにキョーレツな外観にちょっとビビりましたが、勇気を出して入店してみると店内は香港にいるような香り。カウンターには飴色のピカピカな焼き鴨が並んでいます。一気にテンションダダ上がり(笑)早速、焼き鴨と海鮮巻き揚げ、干し豆腐、香港風焼きそばと青島ビールをいただきました。焼き鴨は驚くほど美味しくて、青島ビールとよく合いますし、その他の料理もかなりのレベルの高さでした。しかもお値段は中華街の半額ぐらい。ご夫婦と息子さんの家族経営のようで活気はあるものの温かなローカル店らしくくつろげます。お昼はフツーにランチコースもあるし、アラカルトも豊富です。他の焼き物や料理も制覇してみたくなった!いや、またすぐに来る!と意気込む香港通の友人と私。大コーフンした美味しいお店でした。香港好きな方には特にオススメです。
ワンタンとチャーシュー麺。ランチタイム、客の入りは中々、間も無く提供です🍜あっさり目の清湯スープに低加水の細麺の組み合わせ。雲呑、チャーシューもボリュームがあります。ラーメン激戦区反町でしっかり生き残ってるいるお店、納得です😌
町中華のような雰囲気のお店。平日13時頃ランチ利用しましたが、比較的空いており、6種類ほどあるメニューから選べます。そのなかで中山焼きそばにしましたが、広東系焼き物の名店と言われるだけあって、焼きそばの具材にある焼豚から、しっかりとした旨味と本格的な八角の香りがしてとても美味しかった。ワンタンスープのワンタンも餃子を彷彿させるほど大きめで食べごたえありました。
| 名前 |
中山菜館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-322-0124 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~14:00,17:30~23:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒221-0841 神奈川県横浜市神奈川区松本町1丁目2−1 カナリヤビル |
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中山焼きそばとワンタンのスープセット1000円をいただきました。11時開店ではありましたが、初準備等あり、実稼働は11時半てした。カウンターの目の前には香り高い北京ダックが吊るされてきます。中山焼きそばはとても味わい深く美味しかったです。次回は肉メニューを沢山いただきたいと思います。ごちそうさまでした。