藤沢の大黒様が待つ諏訪神社。
諏訪神社 (藤沢市大鋸)の特徴
藤沢七福神の大黒様を祀る小さな神社です。
本殿へ向かう階段は少し急でしたが風情がありました。
1335年に創建された歴史ある神社で心が落ち着きます。
駅伝の中継でよく出る遊行寺の向かいにある神社です。藤沢七福神巡りの一つですかね。大通りの近く永遠思えないくらい 閑静な雰囲気でした。
立派な神社です。道路沿いで歩きでないと気がつかないかもしれません。小さなお社もあります。ゆっくりお参りしましょう。
階段を登った先にあるが、本来の東海道は丘の上を通っていたので、ほぼ段差はなかったと思われる。境内は比較的広く、本殿・拝殿・摂社・社務所などがある。
藤沢にある素敵な神社です。この神社の前にある坂は箱根駅伝が通る有名なスポットの遊行坂になっています。駅伝の日には神社の前には人だかりが‼️遊行坂で箱根駅伝見物の後はこちらの神社にお参りするお正月も素晴らしいです。境内はきちんと管理されていてゴミひとつなく気持ちがいいです🥰また普段の日も参拝客がいるようで近所の人に愛されている神社だと感じました。
すいません。写真が下手でした。雨の日の朝だからか、神聖な感じがバンバン出ていて、ここが藤沢と思えない感じでした。小さいけど、綺麗です。遊行寺から、道を挟んで徒歩2から3分です。雨の日の朝だからか、御朱印等はやってませんでした。
拝殿裏手の奥に階段が有ります。藪を登って行くと祠はありませんが狐さんがニ柱鎮座しています。祝詞奏上させて頂いた際,笹で顔を撫でられ挨拶してくださいました。
諏訪神社。遊行寺の横、道路をはさんだ向かい側。昔は遊行寺と同じ一つの山で、これも鎌倉名物「山の切り通し」の産物だろうか、…さだかでは無い。車はバンバン走っていても、気にならず、静かな境内である。話変わって、藤沢周辺の神社やお寺の数がハンパない。戦前に政治家や有力者の別荘地だったらしいので、それでか?と予想したが、明治頃に寺社仏閣が増えるワケでは無いので、やはり鎌倉幕府が始まって、有力武将達が地元の寺や神社を鎌倉周辺に持ってきた結果?と思いながら、歩道を歩くと「旧東海道・藤沢宿」なんて看板が。なるほど、旅客が宿に泊まる、旅の安全祈願や、ついでの観光に、神社や寺が賑わう。やっぱり、地元でお参りしていた神社や寺がいいよね~、というのを見越した輩が神社や寺を建てる。結果、神社や寺が多くなる。という予想はどうだろう。おおっと、他には、諏訪神社は戦国の武田軍のスパイ組織だった説もある。
藤沢市大鋸にある神社。近くの遊行寺を開山した呑海上人が遊行寺の守護神として諏訪大社の御霊を持ち帰り山内に勧請したことを起源とする。明治維新の神仏分離により遊行寺から独立したが今でもその関わりは続いており諏訪神社の例祭では遊行寺へ渡御が行われ本堂前で神々への捧げ物である御幣とお経をいただき遊行寺にお参りするという神仏習合の珍しい風習を見ることができる。ところでこの辺りの地名である大鋸とは大きなのこぎりのことで源実朝が中国に渡る船の材料として藤沢のこの辺りの木を使ったことから多くのノコギリ職人が住みつき大鋸という地名が根付いたという説があるがたいていは大鋸と書いておおが、おがと読むようである。何故ここだけだいぎりと呼ばれるようになったのか。そんな歴史を思いながらここに来て静かに手を合わせてみるのもたまにはいいのではと思います。
小高い森の中にある神社で階段を登りついた所に本殿がありました。境内は狭いですが綺麗に手入れされ気持ち良く参拝する事が出来ました。
| 名前 |
諏訪神社 (藤沢市大鋸) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
070-2272-7833 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「藤沢市七福神まわり」で諏訪神社(大黒天)に伺いました。隣りの遊行寺(弁財天)より一度、藤沢橋まで下り、そこから箱根駅伝で有名な遊行寺坂を7分ほど上りました。駅伝選手はここを走って上がるのかと驚かばかり。坂から少し急な階段を上がるとスタンプ台とQRコードが右手にあります。私は息が上がってしまいましたので、そこでお茶を飲んで一息。次の皇大神宮(恵比寿)に向かいました。神仏習合で遊行寺とは関係が深いこの神社ですが、遊行寺のにぎわいとは異なり静かな佇まいで趣があります。七福神まわりをする方、楽しんでください。