満開の桜道を歩く。
八幡宮ノ鳥居の特徴
鶴岡八幡宮へ続く参道が長くて美しい桜並木が見事です。
鶴岡八幡宮の二の鳥居は、段葛の入口に立つ堂々とした存在感があります。
JR鎌倉駅から徒歩3分の便利なアクセスで、観光にぴったりのスポットです。
ニノ鳥居前に社号標が立ち、一対の狛犬が鎮座している。また、段葛に関する案内板及び鎌倉町青年団の石碑が側に建立されていた。ニノ鳥居は、木造の鳥居倒壊後、1668年に徳川家綱の寄進により石造りの鳥居が建立。その後、関東大震災で倒壊。1927年に鉄筋コンクリート造りで再建された。狛犬は1961年奉納とのこと。
「ニノ鳥居(にのとりい)」は、鎌倉駅から歩いてすぐの場所に位置し、参拝者が境内へと向かう際の重要な入り口となっていて、ここから本宮まで続く参道である「段葛(だんかずら)」の起点となっています。
鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう参道「段葛」の桜が満開で、まさに圧巻の景色でした。二の鳥居から三の鳥居まで続く一本道が、見事な桜のトンネルになっています。日中は青空に薄ピンクの桜が映えてとても爽やかですが、夕暮れから夜にかけて石灯籠に明かりが灯ると、さらに幻想的な雰囲気に包まれます。道も綺麗に整備されているので、桜を眺めながらゆっくりと歩くだけで心が癒されます。この時期の鎌倉を訪れるなら、絶対に外せないスポットです。夜桜も情緒があって本当におすすめです!
1月中旬の週末。観光さんで賑わう参道。この若宮大路段葛に植わっているのは桜だそうな。春は、さぞ綺麗に咲ききるのでしょうね。
いざ、鎌倉そんなイメージを彷彿させる大鳥居は鶴岡八幡宮に来る人を迎えてくれる立派なシンボルですこちらを潜り真っ直ぐ行くと鶴岡八幡宮に着きます周りには沢山のお土産屋、飲食店があったり交通量も多いので鎌倉で一番混雑する場所かもしれません。
ここから、鶴岡八幡宮本殿まで、長い参道が続きます。これはこれでなかなかの風情です。
鶴岡八幡宮 二の鳥居段葛です。コロナ禍では狛犬がマスクしてましたね。桜もかなり根付いて春はなかなかの見ものです。真っ直ぐ行くと八幡宮となりますね。
友達とドライブがてらに夜に行くところですね。昼間もすごく素敵なのですが、人が多すぎるので、夜遅くにこっそりと撮りに行ったりしてます!
鎌倉を代表する名所・鶴岡八幡宮の「二の鳥居」は、まさにその参道の中心ともいえる象徴的な場所。大きく堂々とした朱塗りの鳥居と、その横に鎮座する狛犬が参拝客を出迎えてくれます。快晴の空に映える鳥居の姿は圧巻で、写真映えも抜群です。鳥居をくぐると、段葛と呼ばれる一直線の参道が続いており、春には桜の名所としても知られています。訪れたときは冬でしたが、整然とした参道と、周囲の静けさがとても心地よく、自然と心が落ち着きました。この場所から始まる鶴岡八幡宮への参拝の流れは、歴史と文化を感じる貴重な体験でした。鎌倉を訪れるなら、まずこの二の鳥居からの景色を堪能してほしいです。
| 名前 |
八幡宮ノ鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0467-22-0315 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
遠近法が用いられた道。参拝者に鶴岡八幡宮を遠くに見せるための仕掛けで二の鳥居付近で4.5m、三の鳥居付近では2.7mと鶴岡八幡宮に近づくほど道幅が狭くなっていく(鶴岡八幡宮からは同じ幅の一直線に見える。)