玉川上水の涼やかさ。
三田用水 取水口跡の特徴
三田用水取水口跡は、江戸時代の上水の一部で、歴史を感じられる場所です。
玉川上水の地上での最下流ポイントとして、自然の美しさが際立つ環境が魅力的です。
250321やっと上水が姿を見せた。テンションアップ。
大昔、丸いどんどん橋があった所ですね。紙芝居屋のオヤジが良く来ていました。ヌキやすもも水飴を買いました。コンクリート製の神社の様な建物ががありしたがもう無いみたいですね。
コロナ禍の前は、夏の終わりにお祭りの金魚すくいの金魚が捨てられて、数十匹から十数匹、2、3匹と減ってゆき秋もなかばにはいなくなっていました。
玉川上水が地上で見れる最下流のポイントかと思います。ここから先は暗渠に消えていってしまいます。
京王線笹塚駅から三田用水取水口跡までの玉川上水の小川は、長くはないが綺麗に整備され、暑い中、涼しく感じられますね。取水口跡辺りは、表示板等の掲示物が有れば、良いのにな!
分水口の形跡も、案内看板なども一切見られません。三田用水は、よく分かりませんが、玉川上水に僅かに水が流れていたのが興味深いです。清流復活事業の水は、ここまでは来ていないはずで、地下水としても玉川上水は尾根を選んで通っているので、周囲の低地の底に湧水が見られないのに、周りより標高が高い玉川上水に地下水が湧くのか不思議です。しかし、江戸を発展させた玉川上水の工事、維持には敬意を払いたいと思います。
案内板か何かあれば、よかったと思います。
鉄柵は十何年か前に再整備されたもの曾ては鉄柵の右側から駒場、恵比寿を通って三田まで通水していた(なお水路は埋め立てられた模様)小学校の頃、郷土学習でここの写真が載ってた玉川上水の廃止後、昭和49年までは境浄水場から出てきた水が流れていて恵比寿まで行き、ビールの製造に貢献していた因みに、ここの水は小平からの水ではなく、近隣の湧き水らしい(いつだったか水質検査したらしいです)また鉄柵の奥は四谷大木戸まで水路が保全されている(鉄柵の奥まで行った人物いわく、ここからどこまでかは不明だが、上に蓋をかけただけ?らしい)
鉄柵は玉川上水が暗渠化する場所です。取水口は鉄柵の右側にあるらしいです。
| 名前 |
三田用水 取水口跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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玉川上水から取水していた三田用水取水口跡で、ここから下流側は暗渠になる。三田用水は昔に上目黒、中目黒、下目黒、三田の4カ村の田んぼを潤した玉川上水の数ある中の分水の一つで、写真の縦柵の右側の階段状になっている所が取水口跡。