歴史を感じる大島家公園。
大島記念公園の特徴
秋になるとどんぐりがたくさん落ちていて、幼児向きの遊び場が広がっています。
地元の歴史ある大島家に由来する、愛着のある公園です。
遊具が新しくなったことで、子供たちが楽しく遊べる環境が整っています。
住宅街の一角にある公園で、数本の大きな木が印象的です。公園内には子供向けの複合遊具やテーブルとベンチがありました。
大島家との由縁を伝える石碑や樹齢100年クラスにみえる巨木など歴史を感じる公園でした。園内にはオフシーズンにも関わらずドングリが豊富に落ちていて子供は興奮。最後は大小の滑り台がV字断面の金属橋で接続された遊具をエンドレス行ったり来たり、遊びごたえ十分でした。
お散歩に行きました。公園で、お弁当食べました。
秋になるとどんぐりがたくさん落ちてるので、幼児向きです。砂場はありますが手洗い場はありません。
幼少の頃から身近にある公園です。大分様変わりしましたが、基本的にごく普通の公園。
テーマは「ちょっと豪華な近所の公園」です。小さめですが、滑り台やボルダリング、ジャングルジムの要素を兼ね備えた複合遊具と、お友達3
ポケモンジムがおなれてるから。
あまりわが家近くなのでまだ行っていませんが。10年前は行っています。名のある公園とは知りませんでした。
すべり台と砂場しかありませんが子供的には楽しそうです。ただし、駐車場はありません。
| 名前 |
大島記念公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒243-0422 神奈川県海老名市中新田1丁目1529−3 |
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周辺のオススメ
この公園のあたりは、大島豊後守正時の屋敷があった場所だと『日本城郭大系』が紹介しています。公園内の由緒を述べた石碑によれば、大島家の初代大島豊後守正時は、清和源氏の流れをくむ房州里見氏の出で、永享の乱後に伯父にあたる相模の豪族海老名氏の要請を受け、領域をめぐる争いに加勢のため相模の地に居を構えたのだと記し、その後、代々五百余年の屋敷地であったと述べています。子孫の方が、大島家の屋敷であったこの土地を記念公園として残したいと、土地を寄贈され、海老名市の公園として整備したものだということです。現在も、公園と道路を挟んだ南側には子孫の方と思われる家や、大島記念音楽堂というホールがあり、このあたりを含めて、大島氏の屋敷であったことが想像できます。住宅地の中の公園に、歴史を感じることもできる場所です。