名物ギガたまOjiyaカレーうどん、ぜひ!
廣栄屋(ひろえや)の特徴
下北沢の老舗蕎麦屋で、懐かしい佇まいが魅力的です。
人気のギガたまOjiyaカレーうどんが味わえる特別メニューです。
新蕎麦の香りと旨味が感じられ、食事体験が豊かです。
26.2初?利用。メニューは蕎麦類のほかラーメンもある。ひときわ目立つギガたまおじやカレーうどん1600円を注文。うずらが20個入ってインパクトあり。ボリュームもなかなか。家庭的な味わい。支払いは現金のみ。
地元民のくせにこの素晴らしいオーセンティックな蕎麦屋さんに気づかなかった。人生、何年か勿体無い事をしたように思えるお店ですカレー蕎麦を頂きましたが出汁がしっかりしたカレー。これぞ蕎麦屋のカレー蕎麦。経験上、本当に美味しい蕎麦屋のカレーはうまい。新潟のバスカレーを例にとるまでもなく。店内はあっと驚く昭和風情なので慣れていない人はムムッと思うかもしれませんが、昔懐かしい蕎麦屋とはこう言うものでご近所のおしゃれ今風の蕎麦屋も良いのですが、こちらは今では逆に希少種かもしれません次に行くときはこの店の歴史なども伺いたいと思いつつ味も雰囲気も最高のクラシックが味わえるこの店。最高でした。ありがとうございます。頑張ってくださいませ。
創業60年の今も尚地元の方から若い人まで幅広い層から人気の高く、名物のうずらの卵が20個のったカレーうどんは見た目のインパクトもあり卵好きにとっては最高の一杯。優しいお出汁のカレーは辛すぎず和風出汁がホッとする味わい。またこちらのカレーは愛知県豊橋市のカレーうどんスタイルでうどんの底にはとろろとお米が入っていて最後は〆にカレーライスとして楽しめる。うずらも食べても無くならない量あり、〆まで大満足の最高の一杯!
先週、新聞に芸能人のおすすめ店として載っていて、行ってみようと思ったお店。うずらのたまごが20個も入ったカレーうどん?!(1600円)が気になってはいたものの、流石に20個は・・と思い、3つ入りのojiyaカレーうどん(1200円)を注文してみた。丼の下から、ごはん→とろろ→うどん→カレーと段取りされており、うどんを食べてからとろろ、ごはんと下山していくスタイル。そもそものルーが美味しくて、うどん屋さんのカレーに入っているねぎもシャキッとした食感が楽しい。うずらのたまごを巡り、数々の戦を繰り広げてきた私。うずらは最後のお楽しみと決めているので、20個入りのスペシャルバージョンでなくとも、3個も入っていてこれを僥倖といわずなんというべきか。ラストにうずらのたまご一気にいただきました♡
下北沢にあるお蕎麦屋さん。下北沢カレーフェスで下北沢に行ったら うずらがいっぱい乗ってるポスターを見て驚き入店しました。ギガたまOjiyaカレーうどん 1600円普通サイズだと うずらが20個ものってるカレーうどん。ミニサイズもあるというので 私は ミニサイズ 1000円をオーダーしました。ミニサイズでも 十分 普通のサイズくらいありましたし、うずらは8個乗っていて全然ミニでもないですwうどんの下からは ご飯がでてきて 本当に 珍しいメニュー。辛さは誰でも食べられるカレーです、とにかく美味しいし うどんとご飯を一緒に食べられる大満足メニューでした。
下北の再開発を逃れているレガシー蕎麦屋色々素晴らしいんだが 店の方々がユーモアも交えて親切! 居心地の良い店内 申し分ない!メニューは蕎麦屋まで波及した下北沢のカレーブーム カレーフェスに出店の渾身の一品 Ojiyaカレーうどんがおすすめ! 熱々のカレー汁出汁に上がうどんで下がおじやと 一石二鳥飯!それにうずらが4個!ちなみにGIGAは20個笑 多すぎ連だ味は素朴でまろやか美味い!他にもそば 天ザル タンメンなどもあり下北沢民の胃袋を満たす貴重な店だ一番街商店街の先っちょスズナリ側行けばおじやさ。
名物「Ojiyaカレーうどん」は想像以上の満足感!下北沢駅から徒歩圏内、昔ながらの佇まいが目を引く「広栄屋」さん。創業70年以上の老舗ながら、今も地元に愛され続ける人気店です。今回は名物の「Ojiyaカレーうどん」を注文。熱々の丼を前にまず目を引くのは、とろ〜りと濃厚なカレースープ。その中にうずらの卵が3つ、ふっくらと浮かび、まるで宝石のよう。油揚げ、柔らかい豚肉、シャキッとしたネギと具材もたっぷりで、食べごたえ抜群。やわらかく、もちもちしたうどんにカレールーがしっかりからみ、めちゃくちゃ美味しい。ルーは和風だしがしっかりと効いた優しい味わい。ピリ辛すぎず、優しい甘みと旨みを感じ、どこかほっとする味。そして何より、この「Ojiya」スタイル。うどんを食べ進めると、とろろがかかったご飯が出てきます。カレーとからめて二度目の味を楽しむ。2度美味しいとはまさにこのこと!やはりとろろご飯というのがポイントのようです。カレールーのとろみと、とろろの粘り気が異なる風味でカレールーと混ざると、舌触りが変わり、さらに味わいも濃厚に感じました。お店の雰囲気は、懐かしさを感じさせる昔ながらの食堂風。下北沢のカレーフェスで知ったのですが、地元に根付いた人気の理由がうかがえます。カレーうどん好きにはたまらない一杯。下北沢に来たら、ぜひ一度立ち寄ってほしい一軒です。
【蕎麦屋のカレーライスは旨いと知っていたが、蕎麦屋のチャーシューメン(ラーメン)がこんなに旨かったのは初】瓶ビールとサービスに煮物も元気に運んでくれた店員のおばあちゃんは80歳。たぶん、初見さんはみんな驚くだろう。元気すぎて。笑うずら20個&とろろおじや入りカレーうどんが名物らしいのだけれど(YouTuber向けかな?そういや、よぉちゃんが食べていた気もする)それに違和感しか覚えないぐらい店の雰囲気は、ザッツ昭和のお蕎麦屋さんだ。ランチタイムは麺類に格安でミニカレーを付けられると知り、チャーシューメンとソレのセットを〆として頼んだ。蕎麦屋のカレーライスは旨いと知っていたが、蕎麦屋のチャーシューメン(ラーメン)がこんなに旨かったのは初。昭和然とした超老舗ながら驚きだらけのワンダーランド。また来る。
外観や店内ともにレトロな佇まい。席はテーブルのみで6人までなら纏まって座れそう。小さいテーブルもあるので一人でも気兼ねなし。街のお蕎麦屋さんとしては王道なラインナップでありつつ、愛知県 豊橋市のローカルグルメでもあろう「Ojiyaカレーうどん」がイチオシメニュー。辛さは控えめでマイルド、万人受けする味わいで食べやすい。丼の底にとろろかけご飯が仕込まれており、うどんを食べた後は即カレー丼になるという面白い構成です。とろろが上部のカレースープと下部のご飯をフィルタリングしていて、メリハリある食感が楽しめました。お蕎麦は更科系で細くしなやか。醤油ッ気と甘さの濃淳なつゆでこれも美味しかったですよ。女将さんでしょうか、朗らかな接遇が印象的でした。支払いは現金のみ。
| 名前 |
廣栄屋(ひろえや) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3466-5958 |
| 営業時間 |
[火水金土日月] 11:30~20:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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下北沢に「廣栄屋」という蕎麦屋がある。まあ、ごくありふれた、どこにでもあるような町の蕎麦屋だ。だがな、ここの「カレーおじや」ときたら話は別だ。正直に言おう。最初にこれを見たとき、私は首を傾げた。カレーにうどん、あるいは蕎麦を入れるというのはわかる。だが「おじや」だぞ? 炭水化物に炭水化物をぶち込むような禁断の組み合わせに、果たしてどれほどの正当性があるのかと。ところが、一口食って黙り込んだ。これは、いわゆるスパイスがどうのこうのという、最近の流行り廃りのカレーとはわけが違う。出汁だ。蕎麦屋の命である、あの黄金色の出汁。そこにカレーの風味が混ざり合い、米の一粒一粒に出汁の旨味が染み込んでいる。熱々で、野暮ったいほどに素朴で、それでいて強烈に懐かしい。これこそが「豊橋カレーうどん」の魂を、蕎麦屋の矜持で再解釈したような味だ。かつて愛知の豊橋で出会った、あの甘辛くも深い感動が、下北沢という喧騒の街で奇跡的に蘇ったのだ。小洒落たカフェのメニューなんぞに飽き飽きしている人間は、一度ここへ行ってみろ。理屈じゃない、身体が「美味い」と正直に反応する。結局、こういう飾らない力強さこそが、本当の食というものなんだよ。