昭和の風情漂う銭湯、良いお湯!
クラブ湯の特徴
中野坂上駅から徒歩1分でアクセスが便利です。
昔ながらの銭湯として、温めの湯と熱めの湯が楽しめます。
家族経営のこじんまりとした雰囲気で、清潔感があります。
(English review after Japanese)火曜日の夜21時半頃に伺いました。自宅近くの銭湯がなぜかすべてお休みで、この日はとても寒く、どうしても湯船に浸かりたくなり、少し足を伸ばして自転車でこちらの銭湯まで来ました。入店すると、お子さん二人とお母さまから「いらっしゃいませ」と声をかけていただき、少し驚きました。銭湯のご家族の方が同じ空間で入浴されているのを見るのは初めての経験でした。私たちが体を洗い、湯船を楽しんでいる間も、皆さんで一生懸命に清掃をされ、さらにお一人お一人に丁寧に挨拶とお礼をされていました。私は奥のジェットバス付近に座っていて、少し見えにくい場所だったのですが、お母さまがわざわざ奥まで来てくださり、帰り際に声をかけてくださいました。他のお客さんへのご挨拶が見えなかったことに気づいてくださったのだと思います。後継者不足や経営の難しさから、銭湯が突然閉店してしまうことも多い中で、こうして三世代で大切にこの美しい銭湯を守っていらっしゃる姿を見て、とても心が温かくなりました。ぜひこれからも通いたいと思える銭湯です。建物は昭和の雰囲気が残る高い天井が印象的で、背景には富士山のペンキ絵があります。お湯の温度は全体的に42〜45度ほどで、やや熱めです。水風呂はありませんが、最初は熱く感じたものの、シャワーの冷水で体を冷ましながら入るととても気持ちよく、しっかり温まることができました。I visited this sento around 9:30 p.m. on a Tuesday night.For some reason, all of the sento near my home were closed, and since it was a very cold day and I really wanted to soak in a hot bath, I decided to cycle a bit farther and came to this sento.When I entered, I was greeted with “irasshaimase” by two children and their mother, which surprised me a little. It was my first time seeing the owners’ family bathing in the same space as the customers. While we were washing and enjoying the baths, they were diligently cleaning, and they also took the time to politely greet and thank each customer.I was sitting near the jet bath at the back, which was slightly out of view, but the mother kindly walked all the way to the back to thank me before leaving. I think she noticed that I couldn’t see her thanking the other customers.At a time when many public baths suddenly close due to a lack of successors or the difficulty of continuing the business, seeing three generations working hard together to preserve this beautiful sento truly warmed my heart. It is a sento I would definitely like to visit regularly in the future.As for the bathhouse itself, it features tall ceilings with a charming Showa-era atmosphere, and there is a painted image of Mount Fuji in the background.The water temperature is generally quite hot, around 42–45°C, and there is no cold bath. At first, I found the water a bit too hot, but by cooling off with cold water from the showers between baths, it became very comfortable and allowed me to warm up thoroughly.
風呂場が寒くカランから出るお湯がほとんど水みたいでした…またまたおかしかったのかな?冬だったのでつらかった。ほかのカランも冷たかったけど、ほかのお客さんは気にしてなさそうだったのでいつもそうなのかも。シャワーもぬるい。風呂の湯はそこそこ熱く、そこは良かった。
銭湯検定保持者です。こちら他の方も書かれている通り、外観は近代的ですが内部は昔ながらの東京の銭湯そのもの。すばらしいです。雄大な富士山の壁絵もあります。珍しい名前は、前のオーナーがクラブを経営していたからとのこと。
クラブ湯 中野坂上山手通りと青梅街道が交差する一等地 打ち水が似合いそうな路地に佇む銭湯。大きくはないけど番台がある高天井に富士山の銭湯絵お湯は42℃の深湯と浅湯、そしてゆっくり入れるお湯溢れるバイブラ40℃のラインナップカランのお湯を押してもいつまでもぬる湯、カランの水を押してもいつまでも常温ですが、こんな場所にインフラ支える宮造り銭湯が残ってるのは素晴らしいことです。
ザ 昭和な感じで ゆっくり出来ました!熱湯もそこまで暑く無く ゆっくり浸かる事が出来ました。
ドライヤーが2つおいてある(30円)ので混んでいても取り合いにならずにすみます。ロイヤルトップという珍しいエナジードリンクがとても美味しかったです冬場は体洗い場が寒いけど慣れれば平気1番熱い湯は熱すぎてまだチャレンジできてません笑。
訪問日 2024.10.23中野坂上駅からすぐのところにある、昭和を感じさせる銭湯です。研修の帰りに寄らせて頂きましたが、リンスインシャンプーとボディソープの設置、30円ほどでフェイスタオルを借りられます。手ぶらで気軽に行けます。サウナはありませんが、あつめ+ふつう+ぬるめとこじんまりとしていますが、しっかりと温まります。トイレは昔ながらの和式便器。富士山の銭湯絵もお見事です。
入口は昭和モダンに改装されているが中身は折り上げ格天井で宮造りそのもの、浴槽は温め、中温ジェット備長炭と熱めの深湯の3浴槽構成、奥壁には富士山のペンキ絵があるが揮毫は無し、しかしこんな銭湯が中野坂上の高層ビル群のすぐ裏手あるのが不思議な光景。
月曜日22:40、中野坂上駅近くなのでビル銭湯を想像していたが違っていた。脱衣所は格天井、立ちシャワー有り。風呂はぬるい湯と普通、熱い風呂だがそれほど熱くはなかった。入った時は客4人だったので静かに入浴を楽しめた。建物脇の私道に自転車停められる。
| 名前 |
クラブ湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3373-0570 |
| 営業時間 |
[木] 15:24~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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丸の内線、荻窪方向の改札を出て、3番出口を荻窪方向(左)に進、最初の角、横断歩道手前を左に曲がって直ぐ(約50m)の左側に、クラブ湯が有ります。昭和の銭湯でも小さい方です。サウナブームもスルーして現在迄生き残っているのはほぼ奇跡です。中野区も下町です、昭和30年頃の中野坂上は6畳一間に4人家族の賃貸が多い地域で、この辺りから渋谷区は沢山の銭湯と労働者が住んでいた。山手通りが拡幅と高速道路化して、大きく変わりましたが、以前は町工場と工場も多く、活気があったのです。利用客の殆どが老人です。新宿区と違い中々モンモンが入った利用客は居ません。十二社温泉辺りだと、モンモンが入った利用客が多かったけど、最近はタツー?ファッション系の若者がいるくらい。モンモンも完全に仕上がってから銭湯に来るのなら良いのに、仕上り前だと根性無しと昔なら言われた。今は誰も言わないけどね。洗い場は狭いけど使い勝手が良い、浴槽も小いながら、昭和から平成・令和と頑張って変化している。トイレだけが、昭和のまんまでした。狭い、和式、身動きが取らなくなる。入る時は気をつけてね。下町庶民の憩いの銭湯、出来るだけ通って頑張って存続して貰いたいと思います。