海と灯台が織りなす絶景散歩道!
青森港北防波堤西灯台の特徴
青森市のシンボル、アスパムを海側から楽しめます。
散歩がてら歩ける船のデッキ風通路が魅力的です。
見渡す限りの絶景、八甲田山や津軽半島も見逃せません。
長い北防波堤は乗り物ではいけない。朝霧漂う先端に円錐形の灯台が微かに見える、勿論歩いて先端に立ったが潮風が心地よい場所だった。対岸を観ると三角の外観の県観光物産館アスパム、ツーピークの斜張橋は青森ベイブリッジと、つまり灯台を含め皆AOMORIの頭文字"A"を表す建造物群を一望出来る場所なんですネ❖黄色、白に塗られた船が投錨しているのが見える、多分メモリアルシップ八甲田丸(最後の青函連絡船)だろう。※北防波堤付根辺りは駐禁では無い。尚、トイレは見当たらなかった。
正式名称•青森港北防波堤西灯台通称•アスパム灯台愛称•あすぴぃどんだけ名前持ってるんだい?円錐形のスッキリとしたミニマムなフォルム。ロケットのように見えるけれど、八甲田山をモチーフにしたデザイン。白いから冬の八甲田?近くにある観光物産館アスパムと同じ三角形なことから「アスパム灯台」と呼ばれています。灯台内部に入るハッチが灯台の外側ではなく、四角にくり抜かれた口の中についています。強い波の直撃を受けてハッチがぶっ飛んだりするのを防ぐ工夫。近くで実物のハッチ見るとそうそう壊れるようなシロモノには見えませんが、波の力をナメたらいかんぜよ、である。2004年改築の灯台。灯りの点る灯室部分は意外と昔ながらの灯台風。というか発点の昭和36年物。古い物を大切に使うのは…良い事です。
なんとなく地図を見てたらなんかすごいとこある!と思って訪問。徒歩でしか訪れることのできない場所。Googleマップを拡大すると灯台への細〜い一本直線道が浮かび上がってくるではないですか!途中の遊歩道も雰囲気満点。釣りをしている人がいたり、たそがれ時にたわむれる人々、ストロングゼロのロング缶を片手にぶらつく外国人観光客…。灯台のさらにその先には、津軽海峡のフェリーが遠目に見えました(めっちゃ拡大して写真撮った)。
海上の通路を通って行くのですが、地図で見るより意外に近かったです。灯台の中には入れませんが、眺めは良いです。
先っぽまで行けて満足。クイーンエリザベス号が停泊していてテンション上がりました😃
夕日がキレイでした。高松のせとしるべの様に灯台まで遊歩道があって眺めが良かった。
青森駅前に宿泊して、朝のランニングをこちらまでしてきました。道も広いですし、景色もいいので軽く走るのに良いと思います♪ この日は曇天でしたが、次回は晴れている時にも走ってみたいと思います、
青森に出張に行ったときに朝ランニングをしていてここまで行きましたするとちょうど、あの『ダイヤモンドプリンセス号』が港に入ってるタイミングだったので良いモノを見れましたそれにしてもデカかった。
灯台までの青森ベイプロムナードは灯台に近づくにつれて両幅も狭まり、海を歩いているような錯覚に。灯台までの道のりは、途中ベンチ等もあり休憩したり景色を楽しむことも出来ます。天気も良く津軽半島から八甲田山まで眺めることが出来て、とても美しい景色を楽しむことが出来ました。風が強いと少し怖いかもしれません。天気にも恵まれ最高の散策となりました。青森駅からなら歩く桟橋を散策して、青い海公園へと入り、海を見ながら気持ち良く散策して、青森プロムナードに入り、この灯台までの散策。帰りは、ピラミッドのような建物アスパムでお土産を眺めたり、りんごジュースを飲んでひと息ついて最高の時間でした。
| 名前 |
青森港北防波堤西灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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気持ちの良いスポットです!散策がてら、行けるところまで行ってみようと先端までたどり着いた時の達成感は忘れられません。釣り人がサバをじゃんじゃか釣ってらして、まさか釣りが禁止だとは思いませんでした(笑)