明治の香り漂う、九鬼家の邸宅。
旧九鬼家住宅資料館の特徴
九鬼家の住宅は明治9年に建造された重要文化財で、見応えがあります。
一階和風、二階洋風の珍しい造りが、他にはない魅力を引き出しています。
鉄道に関する展示があり、三田の歴史を学ぶについて最適なスポットです。
旧九鬼家住宅資料館今の季節はひなまつりロードと言ってお雛人形の展示で華やかです。住宅資料館なので住まわれてた頃の雰囲気を味あえますね。
あの九鬼水軍一族の末裔、代々三田藩の家老職だったよう。明治初期に建てられた住宅。その割には少し敷地も狭く、部屋数も少ないと感じた。擬洋風建築という、当時の大工さんが洋風建築を取り入れた建物だそうです。二階外観と、一部屋だけが洋風ですが、屋根も瓦ですし、なかなか他に見られないと思われます。見所は、正面玄関口の戸が二階にある滑車により上下に動く作りで、案内の方が見せてくれましたが、写真はありません😅また駐車場🅿️は隣の建物と共用のものがあります。10台ほどは停めれます。無料ですし、案内の方も四名ほどおられお勧めです😊
三田藩の家老職を務めた九鬼隆範が明治初期に建てた疑洋館で県指定重要文化財です⁉️商家の佇まいと洋風の造りが一体となっているのが見処です⁉️昭和の居間や台所などが見学出来ます⁉️
以前、母親と一緒に資料館を見学させて頂きました。畳の間に上がらさせて頂き色んな歴史の資料を視察、館長さんにご挨拶し梅の咲く中庭迄、拝見させて頂きました。本日は海の日なので再度、訪れたく思っておりましたが、あいにく今日は仕事の為、断念しました。私にとっては昔の歴史を知る上でも貴重な資料ばかりで少し遠いけれど訪れ大変満足しました。いつかは熊野大神宮を訪れたいと思います。華族で有る子爵の御殿様にお会い出来本当に貴重な日でした。今は運動の為、九鬼(くかみ)の山に登らせて頂いております。又、是非お会いしたく思っております。
珍しい建築様式を見れて面白かったです。九鬼家のことも詳しくわかり、担当の方が丁寧に説明してくださって良かったです。
23.03.11訪問明治時代の建物で、かつての九鬼家の邸宅です。何故三田の山奥に水軍の訓練場が有るのか不思議に思い三田城跡に訪れました。すると九鬼家住宅が…。そうです、お国替えで九鬼水軍が鳥羽から三田に来たとの事でした。現地に来て見聞きして初めて知る事も有ると実感しました。😅
左桟瓦葺の屋根や上下に開閉する玄関の扉、階段と二階の仕切り戸など珍しい見所があります。元風呂場?は来館者用の現代的なトイレになっていますが…入館は無料です。二階部分の開放は常に行われているわけではないので、ホームページ等で事前に確認されたほうがよいでしょう。三田ふるさと学習館の裏手に無料駐車場があります。資料館向かいの駐車場も60分まで無料にしてくれるそうです。案内の職員が非常に熱心で、大声で解説し職員のペースで連れて回り、断っても断ってもずっと着いてきて話しかけてくるので、自分のペースでゆっくり見て回りたい方には苦痛に感じるかもしれません。個人的にはそこが要改善点。
JR三田駅から徒歩で15分くらい歩いた所にあり、鉄道に関する展示を見ました。この住宅を設計した人が鉄道にも関わっていて、ガイドさんのわかりやすい説明もあって、いろいろ勉強になりました。
子供への(後世への)教育の場として、大切な場所だと思います。建築物がお好きな方にもオススメ。毎年開催されているひな祭りの時に行けば、たくさんの年代別雛人形も見れます。
| 名前 |
旧九鬼家住宅資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-559-6899 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.sanda.lg.jp/soshiki/15/gyomu/1/kuki/14883.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本日2階が特別公開だったので訪れました。なかなか機会がなかったので良い体験、学びになりました。擬洋風建築と珍しい建築物でベランダからの眺めは良かったです。窓ガラスは当時のままであるので感慨深いものがあります。案内して頂ける方がとても分かりやすく丁寧でした。ありがとうございまさした。