歴史を感じる稲荷塚公園。
稲荷塚公園の特徴
稲荷塚公園にはトイレが設置されておりませんのでご注意ください。
自然豊かな環境が特徴の稲荷塚公園で、のんびり過ごせます。
地元の人々が訪れる憩いの場として知られています。
駐輪場の隣にあり、バドミントンコートぐらいの広さの公園で、砂地。マンホールや、一部コンクリート部分もある。手洗い場、ブランコ(2人)、背もたれなしベンチ3つがある。桜、つつじなどがあり、緑7割ぐらいの印象。荒れた印象もある。
トイレがない公園ブランコとベンチはある。
ほぼ駅前通り、道路沿いにある砂地のテニスコート半面ぐらいの広さの公園で、マンホールや一部コンクリート部分もある。手洗い場、ブランコ、ベンチ3つがある。つつじの垣根があり、桜など数本、木がある。
トイレはありません。水道はあります。普通の公園です。
ベンチが複数あって、ブランコがある。何より、顔を洗える水飲み場があるのがよい。
| 名前 |
稲荷塚公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.higashikurume.lg.jp/shisetsu/kouen/1001493/1002169.html |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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東久留米市新川町1丁目のこの稲荷塚公園(いなりづかこうえん)は、その名の通り、昔この地に「稲荷塚」と呼ばれる塚(小山)があったことに由来しており、地域の信仰や歴史的背景を今に伝える公園です。しかし、詳細な由来(いつ、誰が、なぜ作ったかなど)については、東久留米市の公式情報では、明確に記載はされていません。つつじや桜の植えられた こじんまりとした公園です。この北側には、厳島神社の弁財天様も祀られています。こちらの敷地も この公園と同じくらいかそれよりも狭い感じです。稲荷塚公園と厳島神社 弁財天様で、素晴らしいコンビネーションです。実は、この公園には、隠された重大な秘密があるのです。東久留米市には川が多く、黒目川(くろめがわ)、楊柳川(ようりゅうがわ)、出水川(でみずがわ)、落合川(おちあいがわ)、立野川(たてのがわ)、「弁天川(べんてんがわ)」、西妻川(にしづまがわ)、中溝川(なかみぞがわ)などがあります。このうち「弁天川」という川について、聞いたこともない!という方も多いと思われますが、実はこの公園付近が、その源流の水源になっているのです。一説によると、むかしはこの公園よりもっと上流もあったらしく、この公園の南側のマンションの敷地付近が、最奥端の水源だったという話しもあります。この公園の一画にはコンクリートの部分があり、そこにはマンホールのフタや 長方形の長いフタがあります。この位置から、北側にある厳島神社の弁天様の東脇を通って、さらに北側に向かう通路のような部分があるのがわかります。実はここが「弁天川」で、この先、遊歩道のようなところが続いており、都県道234号線(前沢保谷線)を横断して、その都県道の北側を並行して通り、「東久留米市スポーツセンター プール」「東京ドームスポーツセンター東久留米」の付近で、黒目川に合流します。途中の都県道234号線の北側にある公務員宿舎南側付近には、フタの付いたちょっと変わった道路や、やはりフタの付いた歩行者専用道路等がありますが、それらが「弁天川」です。「弁天川」のそのほとんど全ては、暗渠(あんきょ:フタのしてある川、上が道路等の川などのこと。)である為、川の実物を見ることはできません。実際には、雨水排除管(生活汚水と雨水とを混ぜずに 雨水を直接 川へ放水するためのもの)がこの公園にもつながっているのでしょうが、「弁天川」という東久留米市を代表する川の最奥の源泉が、この公園なのです。