江戸時代からの霊験、瘡守稲荷へ!
瘡守稲荷大神の特徴
東大和市駅東側に位置し、ひっそりと佇む稲荷社です。
落ち着いた雰囲気の中でお参りできる小さな神社です。
静かな環境で心を落ち着けることができる聖地です。
江戸時代から、瘡守稲荷(かさもりいなり)と呼ばれて、当時は命取りとなった疱瘡は言うまでもなく、どんな病にも霊験があるとのことで、地元だけでなく遠くからもたくさんの人がお参りに来たそうです。
東大和市駅東側の高架下にある小さな稲荷社。柵に囲まれているが、中に入れる。
青い空に映えますね!
瘡守稲荷大神。
ひっそりと佇むお稲荷様。
かつての青梅橋、現在東大和市駅の北口ロータリーあたりにあった(江戸時代は薬用植物園のあたりにあった?)ものを、区画整理のため、この場所に遷座していただいたものだそうです。様々な病気にきくということで、遠くからもお参りに来た人があったようです(出展:東大和市行ったり来たり)。西武拝島線のガード下を東へ進み、野火止用水の遊歩道を少し入ったところにあります。市域は小平市です。
| 名前 |
瘡守稲荷大神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026.5.12以前は東大和市にあり、鉄道の高架化、駅前広場の整備等の区画整理の為小平市に移設しました。神社跡地は有料駐車場になったみたいです。現在は民家と西武鉄道の高架の足に挟まれたスペースにポツンとあります。狛狐は3対。江戸時代から瘡守稲荷と呼ばれて、当時は命取りとなった疱瘡だけでなく、どんな病にも霊験があると遠方からもお参りに来てたようです。「瘡」(かさ)は天然痘(疱瘡)や皮膚病、腫物などを指す言葉です。瘡守稲荷大神(かさもりいなりだいじん)とは、疱瘡などの皮膚病や腫物から人々を守る神として、古くから信仰されている稲荷神のことです。病気平癒の祈願が叶うと信じられ、特に医学が未発達だった時代に流行した伝染病などから地域を守護するために祀られていました。瘡守稲荷大神は特定の稲荷神社を指すのではなく、各地に同様の信仰で「瘡守稲荷」と名付けられた稲荷神社が存在します。