歴史を感じる煉瓦造り教会。
日本聖公会川越キリスト教会の特徴
埼玉県川越市の煉瓦造り教会は、聖公会の特色を生かしたおしゃれな建築です。
1921年竣工の礼拝堂は、国の登録有形文化財に指定されています。
映画『ロッカーズ』に登場する歴史深い教会としても知られています。
レンガ造がそのまま残っているのがいいと思いました。
小江戸川越の蔵の町の大通りから、少し外れた通りにある教会です。蔵の町とは違った歴史が感じられるレトロさがある教会です。決して大きな教会ではないですが、パイプオルガンもあります。
英国系のプロテスタント教会で約150年の歴史があり、川越市内の煉瓦建築の中で最古のこの建物は、国指定有形文化財になっています。明治の川越大火で消失後の大正10年に再建されました。礼拝堂は見学可能です。
無料で開放されていて、ふらっと自由に入れます。土足はダメで、置いてあるスリッパに履き替えます。こじんまりとしていますが、そこがまた神聖で落ち着く佇まいでよきです。祝日の10時頃に訪問しましたが、見学の最後まで私以外どなたもいらっしゃらずで独り占めでした。手狭ながらパイプオルガンがあったのには驚きです。観光で歩き疲れたらこちらで小休憩、礼拝用の椅子に座り、有形文化財の内部を眺めながら、ふとまどろむのも一興かと思いました。
レンガ造りが素晴らしいですね。綺麗な教会です。
さすが聖公会というか、カトリックよりのおしゃれな、金かかってそうな教会ですね。礼拝には参加していないので詳細は不明です。
聖公会は、イギリス国教会を母体とする教会。川越への宣教は明治初期でこの建物は大正10年に再建されたもの。平屋建てで煉瓦造り。登録有形文化財。
日本聖公会川越キリスト教会礼拝堂にほんせいこうかいかわごえきりすときょうかいれいはいどう宗教建築 / 大正 / 関東埼玉県大正/1921煉瓦造平屋建、スレート葺、建築面積138㎡、塔屋付1棟埼玉県川越市松江町2-4-13登録年月日:20011120宗教法人日本聖公会北関東教区登録有形文化財(建造物)解説立教大学新築のため来日したW.ウィルソンの設計により建設。東西に細長い切妻造・平屋建で,外壁煉瓦造,内部は挟み組み式の小屋組を見せ,尖塔アーチの縦長窓や控壁にゴシック様式細部を備える。T字路の突き当たりに建ち,際だった景観を構成している。(文化遺産オンラインHPより)
中が気になったので上らせてもらいました。誰も居なかったのですが写真を撮っていいのか解らず。いい建物でした。
| 名前 |
日本聖公会川越キリスト教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-222-1429 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒350-0056 埼玉県川越市松江町2丁目4−13 川越教会 |
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休日に訪れたらパイプオルガンを弾いてました。信者以外の人にも開かれた聖公会の教会だなぁと感じました。とても癒されました。ありがとうございました。