太宰治の秘密基地、無料で体感!
太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)の特徴
入館無料で太宰治のお出迎え、訪問しやすい魅力ある場所です。
学生時代の太宰治を垣間見ることができる貴重な建物があります。
太宰が残した落書きなど、歴史を感じる体験が楽しめます。
弘前に来て存在を知り行ってみましたが無料でこのクオリティは素晴らしいなと思いました。太宰好きにはいい施設かと。
太宰治の文学背景資料としてこれだけ濃厚な施設が無料で見られるということに驚かされました。太宰治の旧制弘前高等学校在学時の下宿先。旧藤田家住宅。大正10年建築。太宰治の親戚の家だそうです。太宰治関連のイベントも行っているとのこと。入館料無料。写真撮影可。駐車場4台駐車可能。管理者駐在。見学者用トイレあり。休館日12月29日〜1月3日。
太宰治が愛して友人にも見せなかったという一畳間、秘密基地感があって太宰じゃなくても秘密基地にしたくなりますね。落書きもあったりして学生時代の太宰がしのばれます。
太宰治まなびの家。弘前駅でレンタサイクルをしますと、約10分強で到着します。太宰治が学生時代を過ごした家ということで大変感慨深いものがありますし、壁の落書きや展示も素晴らしく、太宰治をより身近に感じることができます。スタッフの方も大変親切でした。また、素敵なことに入館は無料です。
入場無料です。管理人の方にも言われましたが階段が思ってた以上に急です。建物の雰囲気もよいですが当時の太宰の記録が残っており、青春時代の記録をとおして彼の思想の根になるところや屈折した理由などを感じれる場所かもしれません。
入ってすぐにキメポーズ太宰のお出迎え。彼が学生時代に過ごした場所です。柱の落書きや過ごしやすそうな勉強机。オフ感いっぱいの写真や下宿先に宛てた手紙の展示など、若かりし頃の太宰をとても感じられる場所でした。面積的には狭いですが、彼がいかに家から期待を受けて援助されていたか、太宰の人柄などわかることは多いです。2階の畳に1人座ってみると、なんだかタイムスリップした気持ちになります。弘前高校生だった頃の太宰作品が置いてあります。このうち、無間奈落は全集でしか読めない作品。未読の人は読むチャンスです。
弘前駅の観光案内所で教えてもらう。希望するとスタッフが解説してくれる。知らないとスルーしそうな事を色々と教えてくれる。出身地の大宰治関連の資料館等とは、また違う切口での話が聞ける。
入館無料駐車場 4台分玄関入って目の前に太宰治の白黒写真パネル。先客が1組。スタッフが1人。2階へ上がる階段が急角度で危険。無料のわりに、年表や昔の作品などが展示されており、予想以上に良かった。じっくり見学して40分ほど。展示作品を読むなら、もっと時間がかかる。
建物は移築されたそうです。柱には太宰の走り書きが残っていますね。学友達とどんな夢を描いていたのでしょうか?
| 名前 |
太宰治まなびの家(旧藤田家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0172-39-1134 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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弘前で3年間の下宿生活を送った太宰の、貴重な写真や柱の落書き、学生時代に書いた小説などが無料で見られる。藤田家の子どもが被写体として撮った太宰の表情、よく知るイメージも変わる程の素の姿に感嘆します。最初に何処から来たかなどを記帳。その後は男性管理人の方に説明付き案内を希望するかしないかを訊かれます。私は時間も無いので1人で好きにように見学させてもらいました。さっと観るだけなら30分もあれば一通り可能。ファンは2階の下宿部屋の落書きなどじっくり観察して想いを馳せるのがいいかと思います。何より無料で観光客も少なく穴場だし、トイレは入口横に別建物でしっかりあり、施設として充分。ドリップコーヒーなどあれ、お土産などを積極的に買う場所ではありません。でもファンは行って絶対損はしません。