高層ビルの合間に金毘羅宮。
虎ノ門 金刀比羅宮の特徴
高層ビルの中に鎮座し、意外に広い神社です。
毎月の御神楽や出店が賑わいを見せる神社です。
ビルの間に佇む姿は、絶妙な存在感を放っています。
夜、ビルの間に立派な神社がボワッっと光ってる!ビルの名も琴平の文字。え、東京のこんぴらさん?江戸時代に江戸住まいの讃岐のお殿様が本家こんぴらさんから呼んできたらしい。今度節分の行事があるとのこと。昼にいけば色々営業されているのかと思いますが、夜なので、なんだか幻想的な(明日昼間来たら無くなってたりして?と思うような)雰囲気。掲示板に今年の厄年。へぇ〜還暦って男女とも本厄なんだー。めでたいのに厄年、気を抜くなってことか。
近くの領土主権展示館に行った帰り、午後12時に参拝させていただきました。1660年に、讃岐の国丸亀藩州京極高和が,領内である金刀比羅宮(本宮)の御分霊を芝・三田に勧請し、1679年に京極高豊の代に虎ノ門に遷座したとのことです。ご神徳は、海上守護、大漁満足、五穀豊穣、殖産興業、招福除災の神として広く庶民に尊信されているとのことです。高層オフィスビルと一体化していて、縁切りや縁結びなどのご利益もある都会のスピリチュアルなパワースポットです。訪問した日は土曜日で人が少なかったです。参拝後、敷地内の自動販売機でお茶を買いベンチでゆっくりさせていただきました。
虎ノ門のビル街に素敵な神社が。とても綺麗で整っています。元旦の割には参拝者が少なく並びましたが参拝することができました。なんか近代的な神社で不思議なパワーを感じることができました。
ビルの合間に大きな鳥居がある虎ノ門金刀比羅宮。境内には大願成就銘の百度石や文政4(1821)年奉納の明神型の銅鳥居がある。銅鳥居の上部には四神の彫刻が施されている。四神とは中国由来で、天の四方を司る霊獣は天之四霊ともいって、東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武。万治3(1660)年に讃州金刀比羅宮から三田の丸亀藩主京極邸に勧請し、京極高豊公の代、延宝7(1679)年に現在地(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座した。神仏分離令発出までは金毘羅大権現と称していた。
こんな高層ビルの間によくぞ歴史を継いでご鎮座されている。行き交うビジネスマン、ウーマンも参拝していく様子を見ました。毎日ランチ休憩で散策して、仕事で何か大変なことがあってもここをお参りし綺麗な気持ちを蘇らせられるオアシスでしょうね。
たまたま虎ノ門に用事があり、ついでにパワースポット的な神社ないかなぁと思って近くにあったこちらにお参り。オフィス街のなかにあって、ココか!!!となりながらも参拝してきました。平日の昼前に行ったんですが、パラパラとサラリーマンなども。縁結びの神様にもしっかりとお参りをしてきました。ココに行ったからなのか、これから本気で転職活動するかー!と思っていた矢先に引き抜きの話が来たり、個人的な依頼が来たり、今の仕事で売り上げが上がったりと仕事運が上昇しました!忙しすぎて効果すごくない…?とちょっと驚くぐらいですが頑張りたいと思います!!
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虎ノ門駅近く、オフィス街の中にある厳かな雰囲気で気が引き締まる美しい神社。境内に社務所、綺麗なトイレあります。
高層オフィスビル群に囲まれた非常に立派な神社。威厳のある本殿の屋根、鳥居の装飾は見事。四方の守護神、青龍、白虎、朱雀、玄武の彫刻が鳥居を飾る。御祭神は大物主(オオモノヌシ)神と崇徳天皇。海上守護、商売繁盛などの御神徳があり、ビジネスパーソンもよく訪れる。江戸前期、香川県の丸亀藩主が藩領内の金刀比羅宮から当時江戸藩邸の三田の地に分霊。その約20年後に藩邸が江戸城の裏鬼門にあたるここ虎ノ門に移転した際に遷座。また、庶民の熱い要請に応え、毎月十日に限って邸内を開放して参拝を許可した。社殿は昭和戦後に再建されたもので、築地本願寺や明治神宮などを設計した伊東忠太作。
| 名前 |
虎ノ門 金刀比羅宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3501-9355 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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虎ノ門琴平タワーの1階が参道となっている。昼時にはキッチンカーが来て結構な賑わい。その奥にあるのが金刀比羅宮。境内どこも真新しく綺麗。凝った造形の鳥居が美しい。