高尾山の名物、なめこ汁!
三角点かげ信小屋の特徴
奥高尾縦走路の疲れを癒す名物なめこ汁が絶品です。
関東平野が一望できる最高のロケーションが魅力的です。
親切なスタッフによる心温まるおもてなしが印象的です。
開けた空間が広がっていて、休憩スポットに良いですね。
景信山山頂の茶屋。かつては景信山にも2軒の茶屋があったが、1軒が小仏城山に引っ越したので1軒になってしまった。山菜天ぷらが名物のようだが、山の茶屋によくあるようなナメコ汁、お汁粉などがいいなぁ。
陣馬山から高尾山への縦走でここに立ち寄り、もつ煮やなめこ汁をいただきました‼️旨かった‼️
景信山、山頂にある食堂。陣場山から2時間ほど、高尾山から1時間半ほどでちょうど中間地点になります。また、天気がよけれれば、富士山も一望できます。福島県産のなめこが名物で、なめこうどん800円、なめこ汁350円、なめこ一袋450円。おでんは600円。レトルトパックのおでんを温めたものですが、山の上で食べるあたたかい料理は格別。景信山は、鬼滅の刃の登場人物の一人、霞柱の時透無一郎の出身地(マンガやアニメに描かれることはなかったと思いますが)という設定だそうで、鬼滅の刃グッズも販売されていました。
山菜天ぷら担当のおばさん、めちゃくちゃ愛嬌ある方でよかった。山菜も美味しく頂きました。
野草の天ぷらがあったので温かいなめこうどんと一緒に。野草は季節だけでなく、仕入れ状況によって日々変わるんだそう。今日はクレソン、蕗(ふき)の葉、踊子草(おどりこそう)、クワイの4種でした。出来立てでサクサクして美味しかった。現金のみの取り扱いでした。
山菜天ぷらを提供していたら注文してみる事をオススメします。
奥高尾縦走路の道中ちょうどいい所に茶屋なめこ汁350円なめこ汁うどん700円。
野草天ぷらを食べたかったのですが、生憎この日はやっておらず。なめこ汁おいしかったです。なめこうどんもやっているので余裕があるときは試してみたい。
| 名前 |
三角点かげ信小屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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景信山には山頂を挟んで2軒の茶屋(「青木茶屋」と「かげ信小屋」)がありますが、青木茶屋は大正時代から続く非常に歴史のある老舗です。大正時代、まだ現在のように登山ブームが一般化する前、地域(裏高尾・小仏周辺)の林業や生活の要衝であったこの地に、登山者や地域住民の休憩所として開かれたのが始まりとされています。現在の店主(青木さん)は3代目(あるいは数え方によっては4代目)にあたり、代々「青木家」によってその灯が守られてきました。景信山は、戦国時代に八王子城主であった北条氏照の重臣「横地監物吉信(よこちけんもつよしのぶ)」が、武田軍の侵攻を監視するために烽火(のろし)台を置いた場所という伝承があります。山名の「景信」も、この横地景信(吉信)の名に由来するという説が有力です。青木茶屋が立つ場所は、まさにその戦国時代の甲斐(武田)と武蔵(北条)の国境を見下ろす歴史的な要衝そのものです。大きくてプリプリのなめこがたっぷり入った味噌汁は、小仏峠からの急登を登りきった身体にしみわたる定番の一品です。