2万年前の住居跡を体感!
田名向原遺跡の特徴
日本で数少ない旧石器時代の住居跡が確認できる貴重な遺跡です。
近くに流れる相模川の絶景が楽しめる落ち着いた雰囲気の公園です。
田名向原遺跡旧石器時代学習館で学ぶと、さらに深い理解が得られます。
縄文時代より前の旧石器時代の遺跡は貴重ですね。資料館は駐車場の台数も多く、必見です。
2023.10日本最古級にあたる旧石器時代(約2万年前)の建物(住居)遺跡です。説明看板も古くなっており、見るだけではわからないと思いますので、すぐ隣にある学習館も併せて立ち寄りをオススメします。【駐車場】隣の史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館駐車場を使用。無料。
こじんまりとしていますが、全国でも大変貴重な古代人の遺跡です。公園内には大小2つの古墳と竪穴式住居、そして大型の住居跡があります。いずれも復元ですが、当時の様子がよく分かる作りになっています。私達のルーツとなった人達が当時どんな生活をしていたのかを知る為の貴重な資料です。ぜひ大人から小さなお子様まで、色んな人に見てもらいたい施設です。この場所を遺すと決め、整備して下さった方達には感謝しかありません。
神奈川県相模原市中央区田名塩田で発見された後期旧石器時代末(約20,000年前-18,000年前)から縄文時代・古墳時代にかけての複合遺跡。相模川左岸の比高11メートルの低位段丘上に立地。遺跡の川寄りでは水成層の堆積がみられ、後期旧石器時代の本遺跡は相模川べりに位置していたと推定される。本遺跡の建物跡は、炉跡、柱穴、外周の円礫群などをともない、確実なものとしては大阪府藤井寺市のはさみ山遺跡例などに並び、日本列島で10例程度しか確認されていない列島最古級の建物跡である。sketch.audio
ちょっと早すぎるかなぁと思ったら8:30にオープンで見る事が出来ました❣️こんなに古い遺跡を見せてもらえるなんて感激です❣️
すぐ側に雄大な相模川流れていて眺めがとても良い場所にありました。
トイレはあります。遊具はありません。
土曜日14時半頃行きましたが誰もおりませんでしたので、逆にゆっくり見学が出来ました。いつも外からしか見た事のなかったので、園内を見た時はなかなか素晴らしいのが展示してあるのを気付かされました。
地元に、住んでいるので、行ってみたい、です‼️
| 名前 |
田名向原遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-777-6371 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~18:00 |
| HP |
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/shisetsu/kouen_kankou/kouen_ryokuchi/1003083.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒252-0245 神奈川県相模原市中央区田名塩田3丁目23 |
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田名向原遺跡 は、日本の旧石器時代研究の中でも非常に重要な遺跡です。約2万年前(後期旧石器時代)の住居跡と考えられる遺構が見つかっており、「日本最古級の住居跡」として知られています。縄文時代の遺跡でも十分に古代ロマンを感じますが、こちらはさらにその倍近い時代。正直、2万年前と言われても簡単には想像が追いつきません。今から遥か昔、この場所で人々が火を囲み、石器を作り、生活していたと思うとかなり感慨深いです。学習館は非常に綺麗で展示内容も充実しており、旧石器時代の生活や発掘成果をかなり分かりやすく学べます。特に、単に石器を並べるだけではなく、「当時の生活空間」を感じられる展示になっている点が良かったです。一方で、道路を渡った遺跡側は入場無料ということもあるのか、少し整備不足な印象を受けました。草もかなり伸びており、せっかくの貴重な遺跡なのに少し勿体なく感じます。それでも復元された竪穴住居跡に入れたり、遺跡を眺めたりできます。旧石器時代という珍しいテーマの遺跡は全国的にもそこまで多くないと思うので、もう少し整備や案内、情報発信を強化すれば、歴史好きや考古学好きの人を中心にかなり人を集められそうです。縄文よりさらに古い時代を体感できる場所として、もっと注目されても良い遺跡だと思いました。