相模川に佇む依知神社。
依知神社の特徴
樹齢の長いイチョウが目を引く、歴史ある神社です。
慶応4年に建立された鳥居が存在し、由緒正しい神社です。
かつては広範囲に境内が広がり、馬場を有していました。
相模川の厚木側依知に建つ神社。規模は小さいですが、昭和橋の際にあって周りに高い建物も無く、何か雰囲気を感じます。道を挟んで立つ御神木のイチョウ樹齢約500年は見事です。御祭神は磐筒男命(イワツツノオノミコト)です。摂社に狭水神社は水の神、ミズハノメノミコトです。
相模原方面から昭和橋を渡った先にある神社です!厚木指定天然記念物に指定されている樹齢500年以上の銀杏が有名な神社です!古木の銀杏は、神社を渡った向かいに二本あり、何でも源頼朝公が神社の建物を再建し記念に境内に銀杏を植えたと伝えられる由緒ある銀杏です!また秋の季節には、銀杏の葉が黄色く色づき、銀杏周辺は、黄色い落ち葉の絨毯が敷かれてるかの様に見え良く映えますね!神社の勧請は、不明な神社ですが、境内は、清掃されていて地元民の拠り所、縁ある神社の様に感じられます!そんな神社の本殿には、左右に睨みを利かす獅子の彫物があり神社に威厳を感じさせますね!シッカリと本殿で御挨拶を交わしてから境内の木陰で休憩をとり次なる目的地に向かいます!皆様も秋の紅葉の季節に頼朝公が植えた銀杏を観に来てみて下さいね!9月の上旬第一土曜日には、例大祭もありますので、是非お立ち寄り下さい!それでは、皆様に古木銀杏の加護がある事を願い筆を置かせて頂きます。
樹齢長いイチョウが、神社と道挟んで公民館?側に居ます。結構バサバサ切られてるな、と思いましたが近くで見ると、やはり長く生きた禍々しい感じが有ります。
街中にある小さな神社⛩ですが、仕事帰りに感謝の気持ちを込めて立ち寄らせて頂きました。
神奈川県厚木市⛩ 依知神社(えちじんじゃ)赤城大明神御祭神磐筒之男命 ( いわつつのおのみこと )主な祭礼1月1日 元旦祭(がんたんさい)9月第1土曜日 例祭(れいさい)[ほんまつり (ほんまつり)]11月23日 七五三祭(しちごさんさい)11月23日 新嘗祭(にいなめさい)[勤労感謝祭 (きんろうかんしゃさい)]
【社頭掲示板】勧請年月不詳古昔郷社にしてすこぶる大社たり。境内に馬場ありて時々競馬す、と言う。旧字名に馬場と言う所あり。是より二町三間余下りたる所を大華表跡と言う。蓋し今尚華表所と言える字名のあるは此の故なり。寛文年中大洪水の為、堤塘を破り境内を崩壊すること甚だしく爾後漸時崩欠し、今僅かに存在するのみ。旧社領は鎌倉将軍源頼朝公より賜り領主沿革の都度、先規によりて朱印を賜りし由し。又、毎年祭典の節は、本村大字金田まで神輿の渡御をせしと言う。明治四年八月上地となり、六年七月村社に定めらる。 以上。
鳥居が慶応4年(1868年)。戊辰戦争の年につくられたようです。二十三夜塔は弘化3年丙(牛)1846年。小さな道祖神は天保2年卯1831年。西南戦争での戦死碑がありました。愛川町角田の八幡神社にも西南戦争での戦死碑があります。
厚木方面旧昭和橋を渡ると右側に依知神社があります。左側に大きなイチョウがあります。このイチョウは、神奈川100選名木らしいですね!
中学生の時に自転車にテントと飯盒を積んで河原にキャンプに来たのですが夜半、嵐のような雨になって朝までこちらのお社の縁台で雨宿りさせて頂きました。野宿をしようというのに天気予報も見ない馬鹿な中学生を御護り頂き感謝致します。有難うございました。
| 名前 |
依知神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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昭和橋の直ぐ近くに在る神社です。小さな神社ですが、境内は綺麗に保たれていて、中々雰囲気が良かったです。道路で分断されていますが、樹齢500年以上と言われる大銀杏の御神木が在ります。あまり目立たない神社ですが、御神木の立派さもあり、個人的には良い神社だと思いました。