権現堂桜堤の歴史感じる神社。
熊野権現社の特徴
道路脇に位置する社殿は、手入れが微妙な印象がありますね。
本殿はしっかりとしていて、存在感がありますね。
交通の便は良いですが、車がじゃまだと感じる方もいます。
R8.4.4参拝。
権現堂桜堤に行く途中で偶然見つけた神社でした。拝殿の裏に立派な本殿があり、気になったので寄ってみました😊石碑に下記のように書いてありました。---------------------------------------「熊野神社と権現堂という地名の由来」天正年間(1573〜92)の創建と伝えられ古くは熊野権現社と号した。江戸時代後期「新編武蔵風土記稿」権現堂村の項に「村内に熊野、若宮、白山の権現を合祀せし旧社あれば、この村名起これりと云う」とあり、村内の権現三社を合祀した古い神社から「権現堂村」という名になったことが記されている。---------------------------------------またこの辺りは江戸時代から大正時代にかけて、権現堂河岸の船着場としても栄えたところで、船主や船頭、商人からの奉納品も数多く保存されているとか。庚申塚は自然石に刻まれたもので、このあたりでは珍しいそうです。知らなければ通り過ぎてしまうけど、実は凄い神社だったらしい。
道路脇にある社殿は手入れは微妙な所ですが、本殿しっかりありますのでもったいない感じがします。見ての通りなので御朱印は無いようです。
車がじゃまだな・・・
| 名前 |
熊野権現社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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