ユネスコ認定の佐原大祭、驚愕の山車!
佐原の大祭の特徴
ユネスコ無形文化遺産として訪問する価値のあるお祭りです
日本一の大人形山車が見られる迫力満点のイベントです。
3年ぶりの開催で多くの人々が楽しんでいました
山車が見事で、街並みと相まって、関東でも有数な荘厳な大祭となっています。
とても素晴らしい祭りでした。街の会場内のあちこちで趣向を凝らした山車や囃子が披露され、ステージや飲食もステキな街並みも全て良かったです。小江戸佐原の街並みは倉敷よりも情緒と散策が楽しめるものでした。そして、大祭は参加者も観覧者も観光客も皆んなが楽しめる理想に近い祭りで感激しました。
河川敷の駐車場から歩いて観に行きました。有料のシャトルバスか、小野川沿い有料の船が出ているのそれに乗ると便利です。夏祭りと秋祭りが2回あり、川を挟んだ地区の山車が交互ででます。
令和6年10月12日訪問。千葉県内に住んでいるのに、大祭を見に行ったことが無かったので、思い立って行ってみました。初参加で道路がどれくらい混雑するか分からないため、朝9:00に現地に到着するようにして、電車で行きました。成田駅から先は車内が結構混んでいました。お祭りは10時からなので、少し早め着いてしまいましたが、すでに笛方や太鼓方が奏でるお囃子の音色があちこちから聞こえてきて、心が弾みました。佐原囃子はちょっと哀調を帯びた印象深いメロディーで、お祭りの後も耳に残ります。「佐原良いとこ~水~のさ~と~♪」秋祭りは14台の山車が出ます。年番引継行事のある年は一か所に全ての山車が並んで一斉巡幸を行うようですが、2024年は例祭なので3日間とも各町が思い思いのコースで巡幸を行う「乱曳き」でした。たくさんの山車が集まる華やかさには欠けますが、乱曳きでは、電柱や民家すれすれの細い路地や急角度の曲がり角での引き回しがあって、スリリングでした。どの町の山車がどのルートを通る予定か、現在地はどこかがリアルタイムで分かるデジタルマップもお祭り数日前から公開されます。気に入った山車について回るもよし、そう広い範囲では無いので全ての山車を少しずつ見て回るも良しです。小野川沿いを山車が進む様子はとても情緒があるので、川岸で定点ウォッチングするのも良さそうです。また、大きな交差点などでは山車をぐるっと一回転させる「のの字回し」という曲曳きも披露されるので必見です。私はおばさんなので、小中学生女子たちが、大きな声で歌いながら一生懸命踊っていたり、男子が山車の引き手や押し手の役で汗を流していたりするのを見てじーんときてしまいました。私の住む振興住宅地の小中学生なんて地域の行事に全然参加してくれないのに!(町会役員で夏祭りの行事の人集めに苦労した)。あと、巡幸の采配をしている人たちがみなさん強面のいかつい兄貴達で笑ってしまいました。郷土愛って素晴らしいですね。山車の上に乗っている大人形は明治から昭和初期にかけて作られたものだそうで、みんなタイプの違う美丈夫で眼福でした。涼やかな顔立ちの小野道風と剽げたカエルの取り合わせが気に入りました。でも地域一番の有名人、伊能忠敬の人形が無いことが不思議。夏祭りには女性の人形もあるそうなので、今度は駐車場から出ているシャトル船に乗って見に行きたいと思います。
たまたま寄ったらお祭やってました🏮2024.10.13(日)
所用で、常陸の國からの帰り道。初めて観る、佐原の大祭。生きてて、良かった。雨も上がって良かった。古き良き街並みを残し、暮らす方達の想い、これからもこうして続けていく事の大切さゆえの重み。心熱くなった…
2023年に伺いました。15時頃は人がまばらでしたが、遅くなるにつれて賑わっていきました。臨時駐車場からシャトル舟に乗りましたが、風が気持ち良くておすすめです。山車は大きく迫力あります。佐原の歴史ある古い街並みは、落ち着く雰囲気があり好きでした。屋台やキッチンカーも多数出ていて楽しかったです。
2023年10月15日㈰秋の佐原の大祭の日。朝10:30くらい。この雨の中で山車を引くのは大変だね。みんな風邪に気をつけてね。
2022年7月16日、一泊二日ぼっち旅でお伺いしました☺️休憩を挟んで日中・夜間のお祭りを堪能。久しぶりのお祭りでみんな楽しそうでいい顔✨黒ラベルの屋台では、色々お裾分け戴いて楽しい時間を過ごせました🍺アリガトウゴザイマシタ(°▽°)鯉の山車が夢に出てきそうですw動画もupしました。とてもいい思い出になりました。
| 名前 |
佐原の大祭 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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初めて行きました。街ぐるみで盛り上がっており、山車も曳き廻しも迫力があり、楽しかった。ただ、食事する場所が少なく感じた。