国宝の薬師如来と十二神将。
新薬師寺の特徴
奈良時代の文化を伝える十二神将の塑像が素晴らしいです。
本堂の薬師如来と国宝の仏像が圧倒的な存在感を放っています。
静かな境内で1300年以上前から守られる歴史あるお寺です。
ずっと訪れたかった場所薬師如来坐像、十二神将立像を目の当たりにした時は自然と涙が出ました。感動しました。クチコミみるより1度訪れることをオススメします。何とも言えない感覚になります。
西国49薬師巡礼で参拝しました。正直、あまり期待してなかったのですが、薬師如来坐像と12神将の神々しくて素晴らしいこと。さすがに国宝です。時間を忘れて見とれていました。薬師如来のオーラ凄いです。心の奥でなにかしらの感じるものがありました。ご朱印は書き置きのでした。
ある旅番組で紹介されていて国宝に惹きつけられ行って来ました。奈良駅から歩いて行ける小ぢんまりとしたとても落ち着けるお寺でした。
本堂、薬師如来坐像、十二神将が国宝です。拝観料は600円。地蔵堂の十一面観音立像は、「古拙の微笑み」といわれ気品漂う御顔で、鎌倉時代制作。脇侍として左に地蔵菩薩立像。薬師のお寺なので手に薬壺を持たれ、黒い真顔に白く真っ黒な瞳孔が印象的で、南北朝時代制作。右に脇侍する薬師如来立像は、長身で真顔の口をへの字口が印象的です。薬師如来様は正に気品溢れる美しい何物にも動かされないような風格でした。十二神将は、札があり十二支の守神になっていることを初めて知りました(笑)
山の辺の道のハイキングの際に訪問しました。荘厳です。拝観料600円。境内は、掃き清められています。堂内の撮影は禁止です。
華厳宗 日輪山 新薬師寺聖武天皇の病気平瘉を願い光明皇后により747年創建 かつては七堂伽藍 東西二基の塔が並ぶ壮大なスケールでしたが 創建後まもなくから平安時代にかけ自然災害により ことごとく消失 唯一創建当時のものとして現・本堂(元・修法を行う建物と推測?)が国宝指定されております鎌倉時代に華厳宗の高僧 明恵上人の再興があり 東門 南門 鐘楼 地蔵堂は その当時のものかと思われます境内は無料 本堂は拝観料がいります観光地を離れた東大寺北西に聖武天皇 光明皇后の御陵が二つ並んで仲良く静かに眠っておられます のぞいて見るのも いいですよ🙏☺️
奈良の中でも大好きな古刹です。閑静な住宅地に溶け込んだ佇まいが心捕まれます。本堂は外観シンプルですが、内部は豪快で繊細な造りで太く大きな柱と高い天井の小屋組が連なる空間が素晴らしいです。仏像は慈愛に満ちたしっかりしたお顔立ちの薬師如来様に見守られて安泰しながら薬師如来様を護衛する十二神将たちが何とも愛らしいです。余計なもの必要以上のあれこれがない自然に信仰の気持ちがおこるお寺だと思います。側の小さな庭も手が掛かっており心なごませてくれます。
この寺の中心をなす金堂の様子を描写する。創建当時の様子を伝えている。中央に、どっしりと構え大きく目を開いているのは薬師如来坐像(191cm)。本尊を囲む天平期の十二神将立像(152~166cm)は日本で最大で最古。表情や武器や甲冑がそれぞれ異なる。ポーズは躍動感があり、今にも動き出しそう。聖武天皇は仏教への信仰心が篤かった。日本古来の歴史書には書かれていない部分で、伝承・伝説的な記録が残っている。多くは寺に残された寺伝である。聖武天皇の祈りの姿が見える化されている。新薬師寺もそうである。慈眼寺・岩船寺・般若寺・霊山寺にも残されている。以下には、それらをないまぜにして、聖武天皇の足跡を描いた文であり、正確性に欠ける。逆に病弱であった聖武天皇の姿が見えるならば幸いである。天平19年(747年)に、聖武天皇(大宝元年・701年~天平勝宝8年・756年)の病気平癒を祈り、光明皇后(大宝元年・701年~天平宝字4年・760年)によって創建された。かつては七堂伽藍が整った壮大な寺院であった。特に金堂は、東西約60mで、薬師如来が七対祀られていた。本堂は創建当初のもので国宝に指定されている。奈良時代に特徴的な仏教建築の様式で、塔の分化の影響を強く受けている。伽藍配置が塔を中心とするものから、金堂を中心とするものに変わった。この様式を、天平建築様式という。つまり具体的には、薬師寺のように塔を中心とするものから、この新薬師寺のように金堂に納められた仏像へと礼拝の対象が変わったのである。新薬師寺は、金堂を中心にした様式の伽藍を持つ仏教寺院で、金堂が創建当時のものが残っているのである。ということは、新薬師寺で見るべきものは国宝の金堂であり、そこに納められた薬師如来坐像と十二神将像ということになる。新薬師寺の金堂内が暗いのは、本尊の薬師如来坐像と十二神将像を安置する須弥壇が、建物の中心からやや奥まった位置に配置さされているのが理由である。また、金堂の窓が小さく、採光が十分でないことも理由として挙げられる。さらに、十二神将像は元々、金堂の壁に沿って配置されていたため、像自体に光が当たる部分が少なかったのである。これらの要因が複合的に作用し、金堂内は全体的に暗く感じられる。
北山辺の道を百毫寺から歩いてきました お寺の規模は大きくは有りませんが、本堂の仏様方は見事で、圧倒されます 十二神将の塑像は奈良時代の文化を伝えています 自分もそうですが、身体障碍者手帳をお持ちの方は拝観料免除との事でした。
| 名前 |
新薬師寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0742-22-3736 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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令和6年 5月2日 GW 京都 奈良新薬師寺奈良市高畑町にある新薬師寺は、天平時代に光明皇后が聖武天皇の病気平癒を願って建立された古刹です。国宝の本堂と、本堂内を囲む十二神将像が有名で、静かな環境でじっくりと拝観できます。