昭和天皇の防空壕、堅牢な歴史を体感。
三里塚記念公園防空壕の特徴
昭和16年に建設された防空壕は保存状態が良好です。
防空壕は天皇陛下のために作られた秘密の設備です。
御料牧場記念館での事前依頼が必要な特別な見学体験です。
皇族のは違います。戦争遺構廻りをしています。民間防空壕は小規模でそんなんで良いのか?っていう浅さと広い開口部の場合がありますが、こちらは厚さも深さも段違いです。東京湾要塞の堡塁並みの厚さです。一部屋しか無く当時の皇太子(今の上皇様)が避難するためで、松代大本営とは性質が異なります。田母沢御用邸にも非公開の防空壕があるのですが、こちらと同じ感じだと思われます。安藤ハザマが一ヶ月の突貫で作ったそうですが、排水もまだ生きていて地下特有の湿気がありません。かつては畳敷きだったそうです。入るには御料牧場記念館で受付が必要です。狭いので前の見学が終わったタイミングで案内してくれてます。
施設の方が丁寧に説明していただきました。有難うございました。羊毛産業発祥の地とお聞きして驚きました。
一般公開が始まった頃に数回訪問。7年ぶりに再訪問しました。以前に比べたら写真撮影や動画撮影が甘くなりました。見学には資料館で受付が必要。地下5メートル階段を降りると防空壕かあります。中は涼しいです。綺麗に管理されております。
説明員の方に開けてもらって、中に入りました。太平洋戦争開戦日に完成したそうで、作ったのはハザマ組だそうです。
第2次大戦時、昭和天皇が当時の皇太子、現上皇様の安全の為に作った防空壕。御料牧場滞在時に使用される事は無かったとの事ですが、一般的な防空壕しか知らない私からすれば、もはやシェルターでした。壁厚はコンクリートで70cm、出入り口と中間扉の厚みは40cm、当時の銀行の金庫の扉のような作り。この豪を作るのに当時30階建て分のコンクリートが使用されたそうです。(床面積は不明)成田近辺に来られたら、是非立ち寄って欲しい所ですね。
1度も使われなかった防空壕。使われなくてよかった防空壕。昔は自由に出入りができたので子供が探検して遊んでいたようです。当時の落書きもあり。
本日防空壕見学させて頂きました親切丁寧に説明頂きありがとうございます成田でB29の墜落の話に案内員さんと話になりました一応Link貼っておきますhttps:///mercury_mori/e/3be31f4e795e49c9c12cc7f237fa957d慰霊碑は有りませんでしたm(_ _)mお世話になりました。
防空壕に入るためには、御料牧場記念館で依頼をし、ご担当の方に案内していただく必要があります。貴賓館と一緒に回る感じです。かなりの厚みのあるコンクリや鉄扉で守られているうえ、防空壕の中に吹き込んだ爆風を、マウントの小窓から外に逃がす構造になっているとのことです。実際に使用されたことは無いそうですが、このような設備を間近に見られ、しかも中に入ることができるのは、大変に貴重だと思います。
公園の資料館みたときに防空壕もみますか?ときかれ希望してみました。立派な壕です。実際には使われなかったけど、御料牧場内にあるため、現上皇が利用できるように作られたとか(こちらに、疎開するという話もあったけど、実際には那須?の方に疎開されたとか)かなり急いで作られたものだそうですが、当時の最高技術だったのでしょう、立派なものでした。80年くらい前?のものなのに、これだけの形で残っているのはすごいなと思いました。出入り口は観賞用に後付けの階段です。
| 名前 |
三里塚記念公園防空壕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在の上皇さまの為に建設された防空壕実際に上皇さまがお使いになられた事は無かったそうですガイド付きの見学になります公園外からも入れますが、防空壕内は施錠されているのでガイドがいないと入れません幼い当時の上皇さまをお守りする為なので、とても堅牢な作りになっています分厚い扉や爆風を逃すベントなどがみられます。