長秀山の静寂、歴史を感じる。
本城寺の特徴
お寺の前には広い砂利の広場があり、駐車場が充実しています。
静かな環境が整っており、心を落ち着けるのに最適です。
管理が行き届いていて、清潔感のあるお寺です。
山号を長秀山と称する顕本法華宗の寺院で、延徳元(1489)年に土気城主である酒井忠隆が本行寺(浜野町)の日泰上人を招いて建立したと云われています。当寺院には、延文6(1361)年の銘がある『鋳銅鰐口(延文六年在銘)』があり、千葉県の有形文化財(工芸品)に指定され、直径29.5cm、厚さ9cmの青銅製で県内最古のものです。また、境内は周囲が約700mの『中野城址』となっており、本堂の他、泰師堂・鐘楼などが並び、泰師堂には日泰の像が安置されています。山門手前に広大な駐車場あり、本堂左奥にトイレありました。
車はお寺の前の砂利の広場にかなりの台数停められます。手入れはそんなにされてなくて、梵鐘をつく棒も欠けてしまったままです。ただ、雑草が生い茂っているというような事はないので、普通に参拝できると思います。
管理の行き届いているお寺です。そして、驚いたのが、これほどの大きさのお寺でありながら、建物の基礎が 玉石 なのに感心しました。お寺の詳しい経緯は分かりませんが、いいお寺です。
| 名前 |
本城寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-228-1121 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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