円覚寺仏殿の美しい龍画。
仏殿の特徴
円覚寺の本尊が祀られる仏殿は、尊い歴史を感じられる場所です。
美しい白龍の天井画が描かれ、その神秘的な雰囲気が魅力的です。
釈迦の歯仏牙舎利が祀られ、宗教的な意義が深い寺院です。
関東大震災で倒壊した後に昭和39年に鉄筋コンクリート製で再建されたようである。中は非常にシンプルな作りで荘厳さに欠ける。
2025.5月訪問神奈川県鎌倉市の円覚寺内にある建物。大正12年の関東大震災で倒壊した後、昭和39年に再建された。鉄筋コンクリート造だが、1573年(元亀四)の仏殿指図に基づいて建てられている。内部には円覚寺の本尊である宝冠釈迦如来像が安置されており、天井に描かれている白龍画は前田青邨監修のもと守屋多々志氏によって描かれたもの。円覚寺で行われる行事や毎朝の暁天座禅がこの建物で行われている。
北鎌倉、円覚寺舎利殿の、特別公開。禅様式の建物の解説ビデオもあり、とても良くわかった。鎌倉時代のことが、理解しやすい公開だった。境内はしーんと静かで、ウグイスの鳴き声が響いており、非日常の世界が広がっていた。抹茶とお菓子を頂く所が何箇所かあり、海外の人も多く来ていた。瞑想にひたるのもよし、鎌倉時代に思いを馳せるのもよし。静かに見学したい方に、とてもおすすめです。あと、トイレがとてもきれい。北条貞時3代のお骨が納められていると伝わる所もあり、歴史が伝わります。私は、その目前で、抹茶と干菓子を頂きました。北鎌倉駅すぐで、アクセスもとても良いです。
以前、覚園寺の薬師堂を訪ねた際、案内の方から、天井に描かれた龍は禅宗に多く、真言宗では珍しいこと(覚園寺は真言宗)、龍は水をつかさどる神様であり慈雨を降らすという意味もあるのではとのお話を伺ったことがあります。以来、お寺へ行くと、しげしげと天井を眺めるようになりました。正しくは龍雲図というそうですが、龍は仏教を守護する八部衆の一神で、法の雨(仏教の教え)を降らせるといわれているそうです。また、龍神は水を司ることから寺院を火災から守るともいわれているそうです。こちらの白龍さんは、ずいぶん厳しい顔をしていますが、何を降らせているのでしょうか。下記は、案内板の内容です。円覚寺の本尊さまをおまつりしてある建物で、関東大震災で倒壊しましたが、昭和三十九年に再建 されました。本尊さまは冠を被っておられるので、宝冠釈迦如来とよばれます。華厳の盧遮那仏とも称されます。本尊 さまは1282年(弘安5年)佛殿開堂の際に安座さ れましたが、1563年(永禄6年)の大火で焼失、 お顔のみが救出されました。後に江戸時代、天甫昌円 によって1625年(寛永2年) 佛殿が再建される際に体部が補造されました。その時、本尊さまの両脇に 梵天、帝釈天がまつられました。「大光明寶殿」の扁額は1378年、後光厳天皇より賜りました。 開山每歳忌、達磨忌、臨済忌、祝聖などの諷経や毎朝の暁天坐禅がここで行われています。
ご本尊様が祀られているところになります。関東大震災のときに崩壊してしまい、現在の建物は昭和39年に再建されたそうです。天井の龍の絵は建長寺の龍とも違い、それぞれに趣きがありますね。守谷多々志画伯が描かれたものだそうです♪
震災で崩壊しその後再建された仏殿本尊は釈迦如来坐像大火で体は消失せども頭部は無事で当時のままである額縁の文字は後光厳天皇によるもの天井には鳴龍あり。
丁寧に手入れされているお寺。お寺と言いながら、荒れていたり、お掃除が雑なところも増えている感じがするのですが、こちらは表現が難しいですが「しっかりと運営されている」感じが伝わってきます。坐禅会なども、積極的に行われていて、今では「オンライン座禅会」もあるようです。→写真参照。
丁寧に手入れされているお寺。お寺と言いながら、荒れていたり、お掃除が雑なところも増えている感じがするのですが、こちらは表現が難しいですが「しっかりと運営されている」感じが伝わってきます。坐禅会なども、積極的に行われていて、今では「オンライン座禅会」もあるようです。→写真参照。
今年、初めて正月三が日後の1月4日に初詣しました。いつも、1~2カ月過ぎた大船観音餅まきで初詣してましたので!今年は良いことあるかもめ!(^^)!
| 名前 |
仏殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0467-22-0478 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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円覚寺 仏殿仏殿は、円覚寺のご本尊が祀られている建物です。大正12年(1923)の関東大震災で倒壊しましたが、昭和39年(1964)に再建されました。禅宗様式の七堂伽藍の中心に位置する建物です。開山毎歳忌 かいさんまいさいき 、達磨忌 だるまき 、臨済忌 りんざいき 、祝聖 しゅくしん などの行事や毎朝の暁天坐禅 ぎょうてんざぜん が、ここで行われています。円覚寺HPより。