赤い本殿と桜で花見!
八幡神社の特徴
赤い本殿が印象的で、目を惹く存在感があります。
桜が満開の時期には、見事な花見が楽しめるスポットです。
お弁当を持参できるので、家族や友人とゆったり過ごせます。
駐車場はありません。
御祭神は誉田別命。茨城県神社誌によれば、創建は延享4(1747)年。二代目・須田官蔵が開拓の成功を願って祀ったという記事も見ましたが、ちょっと時期がずれるような気もします。かつて波崎町は奈良時代頃までは、いくつかの島があったものの一面の海でしたが、鎌倉時代頃から鹿島灘の沿岸流と利根川からの堆積によって砂が集まり、次第に南に陸地が延びていきました。江戸時代に入ると少数の漁師が定住するようになったものの、此の地はまだまだ砂丘ばかりだったのです。享保年間(1716-1736)になると、幕府の方針による開拓が始まり、例えば須田官蔵が42名の仲間を引き連れてここ、須田の地(須田新田)に入植して新田開墾に取り組んだのです。須田幼稚園の隣、入口には「須田八幡神社」とありましたが、細長い参道を歩むと平成15年新築の拝殿が。奉納された龍の木像彫刻が気になります。裏手の朱の御本殿はもはや感歎の一言です。丁寧に掃き清められた境内の御様子などを見るに、須田の人々が当社にかける思いが、開拓魂の残滓が、ひしひしと感じられたのは、気のせいとも言い入れますまい。
桜満開♪\(^o^)/お弁当持って来て花見が、出来ます~
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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赤い本殿が目立つ。