竹岡の黄金池でヒカリモ体験。
竹岡のヒカリモ発生地(国天然記念物)の特徴
ヒカリモの発生地は、日本で最初に発見された特別な場所です。
黄金色に輝く藻を観察できる神秘的なスポットです。
駐車スペースが限られているので、訪れる際は計画的にどうぞ。
時期、天候、気候諸条件での発現するため、現時点では本当に光るわけではないですね。2割くらいありましたが。
2026.1.4 15:00訪問2026.1.26 16:10訪問水面全体が覆われていますが、ヒカリモはお堂の後ろ側に濃ゆいのが僅かに発生😲 例年の見頃(湖面びっしり)は3月の三連休当たりですね🤔
8月にほうもんしましたが、ヒカリモは3月から5月でないと光らないらしく真っ暗でした。でも、昔から大切にされてきた場所であると感じました。横に手動の井戸があります。そこで顔を洗うと冷たくて気持ちが良いです。
天気が良く、いい景色が見れました。ただ虫がいるので気をつけて下さい。
内房ドライブの途中で立ち寄りました。この天然のヒカリモは3月上旬〜5月上旬しか黄金色にならないそうなのでラッキーでした。国道127号線沿いにあり、小さなところですから立ち寄ってもそんなに時間は掛かりません。
ささやかな敷地で 一瞬にして見終わってしまうので 少し感動にかける(笑)けど、珍しい?物が 小さな空間に独り占めの様に見れたのは良かったのだと思うちなみに ヒカリモは 壁のコケなのか?水面のコケなのか??どちらが正解??(両方?)目的あり見に来るにはgoo!何気なく立ち寄るには エッと…な ところかもしれませんパワースポットと思えば OKって事で(笑)現場より写真や動画の方がいい感じです。
洞穴やトンネルの水たまりに群生し、顕微鏡でなければ観察できない鞭毛藻類のヒカリモ。そのヒカリモが日本で最初に発見されたのがこの場所であり、「竹岡のヒカリモ発生地」の名称で国の天然記念物に指定されている。ここは、国道127号沿いの海蝕洞で、広さ3畳〜4畳ほどの広さの洞穴に水深70cmほどの水がたまりに春になると洞穴内の水たまり水面に浮かび黄金色に輝く(3月〜5月に外からの光線を反射し黄金色に輝く)ことから黄金井戸(こがねいど=古くは黄金池)と呼ばれている。
2/18に館山まで下道でノンビリ出掛けた時に寄ってみました。父の実家が館山なので何度前を通ったかわからない位で確か春先に光ると思っていたのですが何となく呼ばれた感じで立ち寄ってみたら光っていたので久しぶりでちょっと感激でした。
池の水が金色に流れているような感じに見えます。
| 名前 |
竹岡のヒカリモ発生地(国天然記念物) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0439-80-1291 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「見頃は3月〜5月頃、洞窟内の小さな泉が黄金色に輝く。」ヒカリモは単細胞生物であり洞窟や池の特にきれいな水の中に生息していて毎年春になると水面近くに浮遊しこの状態で体内に光が入ると鏡のように反射する性質を持っていてこれがまるで黄金の様に輝く、このヒカリモが初めて発見されたのがこの竹岡の地である、時は1921年に植物学者である遠藤隆次(えんどうりゅうじ 1892〜1969)博士が古来より「黄金井戸」として知られるこの井戸を調べたところヒカリモを発見し研究され学術報告した所これが認められ1928年11月30日、国の天然記念物指定となりました。