明治の叡智、湊川隧道探訪。
湊川隧道の特徴
湊川公園駅から徒歩10分、歴史的な隧道の入り口が現れます。
明治34年に完成した日本初の河川トンネル、成長する歴史を体感できます。
毎月第3土曜日に行われる一般公開で、貴重な産業遺産を見学できます。
阪神・淡路大震災で倒壊した河川トンネル、歴史あるトンネルで、跡地を遺跡として展示しているらしい。トンネルはイベントとしてライブも開催されている。(勿論、音響抜群)トンネルの上は神戸電鉄も通ってることから理にかなったアイデア。アプリ地図でアクセスすると別の場所に来て、目的地に辿り着くのに一苦労した💦
2026年3月第3土曜日湊川の商店街を山方向の北へ進むと最後に川へぶち当たるので川沿いを西方向へ5分程歩くと隧道入口です。因みに私は新開地からぶらぶら商店街を歩きながら向かいました。☆第1土曜日(1月除く):自由見学(13~15時)☆第3土曜日(1月除く)第1部 説明会・ミニコンサート(13~14:10)※入場制限あり第2部 自由見学(説明会あり)~15時閉鎖予約不要の入場無料トイレは隧道内はもちろん無いですが入口外の階段上がったところに簡易トイレがあるとの事です。コンサートは隧道にパイプ椅子が用意され会場となっておりました。安全確保の為先着150名程度で入場制限されており開場13時頃着でギリギリ座れ立ち見も出ており盛況でした。この日は日が当たる場所はぽかぽかでしたが日陰はひんやりしており、隧道内は外気より少し低い12℃との事でしたがコンサート中に身体がだんだん冷えてきてダウン着てきて良かったと思ったし何なら途中で寒くて手袋も着けました。出演者さんも寒くて口が回りにくくてすみませんと仰っていました。隧道説明もとても興味深かったです。明治時代に450万個のレンガを手で積んでいったとは驚きの工事です。しかも公的支援は一切なく民間で建設したとの事で、大阪の藤田美術館の藤田財閥やJAZZの小曽根実、真親子のご先祖様もその中の有志との事です。通常見学は通り抜けは出来ません。保存と公開に感謝して心ばかりですが募金箱へ気持ちを入れさせて頂きました。
湊川隧道(ずいどう)とは。神戸市にあるトンネルで、近代土木遺産です。明治時代に山をくり貫いて通した、湊川隧道。会下山トンネルとも言われています。100年近く実際に使用されていましたが、1995年の地震で大きく損傷したことをきっかけに、役目を終えました。現在は近くに新たなトンネルが作られています。現在は保存会の方々によって管理され、毎月第一・第三土曜日の午後に無料で開放されています。第三土曜日には、コンサートも行われます。この湊川隧道は、1901年に竣工した全長約600mのトンネルで、日本で初めての近代河川トンネルです。掘削当時は全て人力による手掘りで工事が行われました。このことから、湊川隧道の工事がいかに難工事であったかを伺い知ることができます。そうした歴史的な資産性も評価されて、2019年には国の有形文化財に指定されています。この湊川隧道ができるきっかけは、湊川の付け替え工事です。旧湊川は、もともと新開地・神戸エリアを流れていました。ですが、このエリアの東西交通を便利にするため、神戸港を使いやすくするため、そして新開地付近の地域を水害から守るために、付け替え工事が行われました。付け替え工事の中で、この湊川隧道が作られ、新たな湊川は西に流れて、苅藻川と合流するようになります。ただ、付け替え先の長田区番町地区などでは、新たに水害が発生するようになりました。この湊川隧道は、神戸の発展を支えた歴史的な存在であると同時に、地域の方々にとっては複雑な思いも残る場所です。
昔この辺半分泥に埋もれてましたが今は綺麗に整備されてしかも観光地になってます。昔自費で作ったとか?今は使われてないそうですが中の使用されてるレンガとかも綺麗でかなり立派です。途中まで歩いて散策出来ます。
今はつかわれていない隧道の中を歩けて参加できて良かったです。レンガ造りになっており素晴らしい構造でした。
年に一度の通り抜けイベントに初参加して来ましたたくさんのスタッフさんが随所に居て安全確保や説明などをしてくれてた濡れた石畳を歩くとこや斜面もあって歩くのには注意が必要 滑りにくい靴の方が良い。
明治に山をくり貫いて通したこの会下山トンネル100年近く実際に使用されており1995年の地震で大きく損傷したことをきっかけに新たなトンネルが作られて役目を終えました。2019年に国の有形文化財になり月に2回程無料開放されており、この神秘的な空間を体験することができます月に一度はコンサートをしていたり、この中で醸す日本酒が名物です。
2025/02/15ミニコンサートのある日を選んで行きました。入る前に受付があり、人数と居住地(どこから来たか)の記入をすると人数分のパンフレットがもらえます。13時から入場してパイプ椅子に着席、20分ほどトンネルの歴史などの説明があります。ミニコンサートは40分くらい。外は3月中旬並の陽気でしたが、じっと座っていると足元が冷えます。探偵ロマンスのOPで見ていたので、実物を見学できてよかったです。
2024.11.9追記年に1回の、「土木の日」新湊川ウォーク~湊川隧道通り抜け~に参加してまいりました。朝イチの10時からの回に事前応募し、無事当選(一日3,000人限定らしい)。ゴールの長田付近に駐車し、まずは入口である湊川隧道を目指して歩きました。逆流する感じですね。で、湊川隧道に着いたらメール文を見せ名前を告げて入場チェックを受けます。受付後、以前も来た入口から入ります。暫く下り坂を進み歩きますと、以前見た柵が。今日は柵の向こう側へ進みます。足元は水が流れているので、ジメジメベトベトしていますので、泥が跳ね、ズボンや靴が汚れますので服装は要注意です。大体所要時間は30分ぐらいでしょうか?ひたすらトンネルを歩き、そして出口を出た後も川沿いを歩き、ゴールの長田まで歩きました。ゴール出口では限定トンネルカードと、アンケートに回答して缶バッジをいただきました。また参加するか?は微妙ですが、よい経験になりました。2024.8.3訪問月に1回の隧道見学(音楽イベントが無い方)に来ました。ちなみに隧道とは英語でいうトンネルの意です。阪神淡路大震災で大きな損傷を受け、代わりとなる新湊川トンネルが2000年に出来てお役御免となった河川トンネルだそうです。全長600mのトンネルをノミやツルハシを使って会下山を人力で掘った明治の先人たちの苦労が偲ばれます。帰りには見学記念に隧道トンネルカードをいただきました。ダムカードと同じような感じかな?全国にはどんなトンネルカードがあるのやら、、、ちなみに、年に1回、土木の日である11月18日周辺で、湊川隧道を含む新湊川約1.7kmを歩くイベントが開催されるので、興味のある方はぜひ。
| 名前 |
湊川隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-737-2382 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年新開地音楽祭の時に入ることができました。とても暑い日だったのに、中に入ってみると非常に涼しかったです。足元が少し濡れているところがあったりしましたが、滑るほどではありませんでした。すばらしい雰囲気で、テレビで見るよりも時代の重みを感じられる独特の場所だと思いました。入口近くの壁には、色々な解説や時代背景のわかる展示がされていましたが、あまりゆっくり拝見できませんでした。ちょうど琉球音楽のバンド演奏中だったのですが、反響音が大変よくて音楽演奏にもってこいだと思いました。ただ、じっと座って聴いていると、そのうちにだんだん寒くなってくるので、半袖夏服では厳しいと思います。湿度もかなり高く、水滴が落ちてきているところもありました。それもまた、洞窟的な雰囲気があって魅力的で、照明が古風でLEDなどの明るさには出せない温かみがありました。今度は機会があったら、ずっと奥の方まで歩いてみたいです。主催者の方々は人数制限などもあり、入場者の把握など大変だったと思います。でも、貴重な機会を与えて下さって本当に感謝しました。