小泉八雲ゆかりの癒し寺。
自證院の特徴
江戸幕府第3代将軍と関わりの深いお寺です。
千代姫の母を供養するために創建されました。
特徴的な佛足石が見どころとして人気です。
天台宗のお寺で、小泉八雲ゆかりの寺でもある。小泉八雲は明治29年(1896年)から明治35年(1902年)まで自證院の門前に住んでいた。自證院の境内を散策するなどその風景がお気に入りのようであった。明治37年小泉八雲の葬儀は自證院で行われた。昔はもっと広い敷地であったが幾多の変遷を経て現在に至る。小泉八雲が住んでいた当時からも様変わりしたであろう。今は周りを学校や住宅に囲まれた中にたたずんでいる。境内には新宿区の指定有形民俗文化財である阿弥陀三尊種子板碑が建っている。現存する新宿区内の板碑では最古のものである。
とても綺麗にされているお寺です。
江戸幕府第3代将軍徳川家光の側室で、尾張藩の徳川光友の正室千代姫の生母であるお振の方を供養するために創建されたおてらです。境内には阿弥陀三種子板碑:弘安6年(1283)の紀年銘を有する新宿区内最古の板碑があります。小泉八雲は門前に居宅を構えていたこともあって、自證院を散策したり、住職との交流があって八雲の葬儀は当院で営まれたといいます。
佛足石があります。小泉八雲が愛し、よく境内を散歩していたお寺だそうです。
尾張藩主徳川三友夫人千代姫の母、自証院。
| 名前 |
自證院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3351-3747 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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金色に輝く静けさが心を癒し、森に包まれたその佇まいは時を忘れさせ、寺の鐘の音が深く魂に響き渡るような素晴らしい寺でした。