明戸古墳で古代を感じる。
明戸古墳の特徴
全長約40メートルの形が今一つはっきりしない前方後円墳です。
古墳の石棺を遮るものなく間近で見る貴重な体験ができます。
説明板には興味深い内容が書かれていて楽しめます。
明戸古墳は、里見公園の北部にある前方後円墳です。ここには、2つの石棺が並んで置かれています。この石棺は、1479年に太田道灌が臼井の千葉孝胤を攻めたとき、陣を築こうと盛土を取り除いた際に露出して発見されたと伝えられています。6世紀後半~7世紀初頭の古墳時代後期に、この地方で勢力を振るっていた豪族の墓であろうと推定されています。この前方後円墳は、戦国時代には国府台城の土塁とされていたため、現在は前方後円墳の形が分かりづらいと思います。いずれにしても、何世紀もの時代を越えて使用された歴史を感じさせる遺構です。
里見公園内にあります。付近は芝生の広場で様々な人の憩いの場になってます。前方後円墳跡地で原型はとどめなく石棺が露出してます。石棺は古墳時のままだそうです。里見公園は古代〜中世〜現代まで歴史を感じることができる場として再認識しました。春は桜🌸あるし。
全長約40メートルの前方後円墳だそうですが、城を築く時に削られたりしたみたいで形が今一つはっきりしません。国府があったことを彷彿させる存在です。
古墳の感じは無いですが石棺を何の遮りも無く直接見ることができ良かった!キチッと石棺が管理され保護されているね~。
説明板におもしろいことが書かれています。「寺の僧の言い伝えでは、北側の石棺は里見忠弘の嫡男、里見弘次の墓で、南側は誰の墓か不明だが、里見義弘の舎弟、正木大膳かもしれないということだ。だが石棺から甲冑太刀、埴輪などが出土しているのでもっと昔の人の墓だ。里見広次や正木大膳の墓というのは誤りだ。」たしかに、どう見ても古墳時代の墓に戦国時代の武将が葬られているはずはありません。
石室を間近で遮るものもなく目にできるのは貴重だと思う。
普通の丘に見えます。
大人になるとこういう所が楽しめますね。公園全体が想像より小さめで、ちょっとだけ彷徨いました💦前方後円墳ってなんか好きです。
盛り土は無くなっているが立派な石室が保護されて現存する。
| 名前 |
明戸古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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里見公園内にある明戸古墳は、古墳よりも古墳を背にして都内の展望が大変素晴らしいです。スカイツリーと富士山と都庁が望める事で知られています。富士山の真下に防衛省と靖国神社があり、靖国神社の参道の延長線上がこの場所になります。その延長線上には成田山(ちょいズレます)と鹿島神宮です。運が良ければ富士山と真っ赤な夕焼けも観られます。画像は2025年の梅雨明け後で1番の夕焼け(9月3日)。