春日大社参拝前に、祓い清める場所。
祓戸神社の特徴
祓戸神社は瀬織津姫神を祀る社で心身の穢れを祓います。
春日大社参拝前に手水社で清め、祓戸神社へお参りが推奨されます。
本殿に進む前に、古色古香な手水所で心の禊を行います。
まず、ここに参拝し、穢れを祓うのが、正式な参拝の仕方。祓戸社がある神社では、まず最初にご参拝するよう忘れないようにしたいですね。
「祓戸神社(はらえどじんじゃ)」は、本殿へ参拝する前に立ち寄って心身を清める場所です。御祭神は瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)で、参拝者が知らず知らずのうちに犯した罪や、心についた穢れ(けがれ)を祓い清めてくださる神様です。「心身の浄化」「厄除け」「リフレッシュ」などのご利益があります。ここで清めることで、初めて本殿の神様(春日大明神)の前に立つ資格が得られると考えられています。まずは、伏鹿手水所で手と口を清めてから、ここで心を清めて、本殿に向かうといいですね。
瀬織津姫様が祀られている祓戸神社。まずは横にある手水舎で手や口を清めてからご参拝ください😊
令和6年 5月2日 GW 京都 奈良祓戸神社 春日大社二之鳥居を入った所にある御社で、平安中期の寛弘3年(1006年)にはお祀りされていた古社です。春日祭の祓戸の儀はこの御社前で行われます。
大祓神事(毎年6/30と12/31)はこの祓戸神社の前で執り行われます。※雨天の場合は、ここから本殿南門方向に歩いてすぐの着到殿で。向かって右にイチョウの大木があり秋の黄葉がとても綺麗です。
こちらの神域にある摂社・末社62社のうちの一つで、瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)をお祀りする社。ニノ鳥居のそばにあり、知らず知らずのうちに犯してしまった罪を取り除いてくださるとのこと。御本社参拝前にお祓いするため立ち寄る人も多いようてすが、真偽はわかりません。隣に手水舎があります。
[I visited]Since I was on my way home, I casually visited the temple, but afterwards there was a line of inbound tourists.[我参拜了神社]回家的路上,我随便路过那里,但后来一群入境游客开始排队。【참배했습니다】돌아오는 길이었으므로, 부담없이 참가했습니다만, 그 후 인바운드의 분들이, 줄을 만들고 계셨습니다.【お参りしました】帰り道でしたので、気軽にお参りしましたが、その後インバウンドの方々が、列を作っておられました。
春日大社参拝前に手水社で手口を清めこの祓戸神社にお参りしてから行くと良いらしい。
手水舎のすぐ横です。瀬織津姫(大祓詞に登場する神様ですね)
| 名前 |
祓戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-22-7788 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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春日大社駐車場から国宝殿の前を通り、真っ直ぐ済むと二の鳥居が見えてみます。一之鳥居は、1kmほど駅寄り、興福寺の隣あたりになるので、近鉄奈良駅から来るのであれば通り道ですが駐車場からとなるとちょっと遠いですね。さて、二の鳥居を潜ると伏鹿手水所があります。大きな鹿の伏鹿 があるので目立ちますし、人だかりもできています。まずは、こちらで手と口を清め、祓戸神社に参拝しました。御祭神は祓の神様で、知らず知らずのうちに犯した罪・穢れを祓い清め、幸せに導いてくださる神様なのだそうです。なんとも有り難い神様です。さあ、いざ本殿へ。伏鹿手水所(近くにあった案内板)二之鳥居を入った祓戸神社の脇にある金属製の伏鹿の手水所で、ここで手と口を清め、祓戸神社に参拝の後、御本殿にお参りください。末社 祓戸神社(近くにあった案内パネル)御祭神:瀬織津姫神樣御例祭:六月三十日御由緒:春日大社大宮(ご本殿)が創建されたすぐ後の、神護景雲四年(七七○)に御鎮座と伝えられる古社。大宮の創建以来続く春日祭では、古くは天皇陛下の御使である勅使が京の都から二千五百人近くの官人などを率いて参向された。 現在も勅使はこのお社で御祓いの儀式(祓戸の儀)を済まされたあと、大宮御神前に進まれ春日祭をご奉仕になる。 このように非常に格式の高いお社で、江戸時代までは中社(摂社)とされていた。御神徳:御祭神は祓の神様であり、知らず知らずのうちに犯した罪・穢れを祓い清め、人々を幸せに導いてくださる神様で、六月と十二月に執行される大祓式はこのお社で執行される。 ご参拝の方は手水の後、まず祓戸神社に参拝し、心身を清浄にして大宮・若宮にお進みください。