湘南港灯台でのんびり絶景!
湘南港灯台の特徴
湘南港灯台は相模湾を一望できる素晴らしいロケーションです。
遠くの景色は曇り気味でも、綺麗な場所でリラックスできます。
釣り好きには最適で、灯台周辺が賑わっています。
こちらのスポットは、江の島の東端に位置する防波堤の先に佇む、白く美しいフォルムが特徴的なデザイン灯台です。江の島のシンボルである「江の島シーキャンドル」の賑やかさとは対照的に、ここは静かで穏やかな時間が流れる隠れた絶景ポイントとして知られています。ヨットの帆をイメージして造られたという洗練された佇まいは、青い海と空に美しく映え、最近流行りの「ミニマルで洗練された風景」を好む方々にとっても、非常に魅力的なフォトスポットとなっています。灯台へと続く遊歩道は、潮風を感じながらゆったりと散歩を楽しむのに最適で、どこまでも広がる相模湾のパノラマビューを満喫することができます。夜になると灯台は幻想的な緑色の光を放ち、昼間とは一味違ったロマンチックな雰囲気に包まれます。対岸の街明かりや夜の海を眺めながら過ごすひとときは、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な癒やしの時間となるでしょう。すぐ近くには「江の島ヨットハーバー」があり、1964年の東京オリンピックでも使用された歴史あるマリーナの活気を感じることができます。周辺には、新鮮な海の幸を気軽に楽しめる「cafeとびっちょ 江の島ヨットハーバー店」といった人気店もあり、テラス席で海を眺めながら名物のしらす料理やおしゃれなカフェメニューを味わうのも、トレンドを押さえた旅の楽しみ方としておすすめです。足元はしっかりと舗装されているため、海辺の散策も快適に楽しめます。スタッフの方々による周辺の整備も行き届いており、清潔感のある空間で安心して景色に没頭できるのも嬉しいポイントです。静かな波音を聞きながら、湘南の海を独り占めしているような気分に浸れるこの場所は、江の島の奥深い魅力を再発見したい方に、ぜひ訪れていただきたい素晴らしい一角です。
車で来てないけど暇なので歩いてここまで来ました。釣りしてる人が何人かいましたが人は少なかったです。海や町を見渡せました。ただ少し遠いかもです。
2024年5月3日撮影。江の島の東端にある灯台です。江島神社に向かうメインルートから外れているためなのか、観光客は余りおらず、代わりに周囲には釣りをしている人が何人もいました。
周りに人が混んでなくてよかったです。釣りを楽しむ人が見られる桟橋のはしっこにあります。
東京から少し足を伸ばして江ノ島の湘南港灯台(江の島白灯台)まで行ってきました。江ノ島には何度も訪れていますが、先端の堤防まで歩いたのは今回が初めて。観光客で賑わう島内と違い、ここはちょっと穴場的な雰囲気で、潮風を感じながらのんびりと過ごすことができました。目の前に広がるのは太平洋。360度海に囲まれた景色は開放感がすごく、特に晴れた日の青い空と真っ白な灯台、波間に浮かぶヨットの組み合わせは本当に絵になります。まるで地中海の港町にいるような気分にさせてくれる場所でした。灯台は1964年の東京オリンピックのヨット競技の舞台に合わせて建てられたそうで、2020年にも再びセーリング会場になったとのこと。歴史を知ると、ただの灯台ではなくシンボルのように見えてきます。堤防はウッドデッキが整備されていてとても歩きやすく、釣り人たちの姿もあちこちに。サビキ釣りをする人やアジを狙う人、のんびり糸を垂らしている人…地元の暮らしを垣間見ているようで、観光だけでは味わえない魅力があります。休日はかなり混雑するようですが、私が訪れたのは平日の午後だったので、海を独り占めしたような静けさも楽しめました。ただ、波の高い日には堤防の上まで波しぶきが飛んでくることもあるそうで、実際に強く打ち寄せる波の迫力にはちょっとドキドキしました。それでもその荒々しさがまた魅力で、穏やかな海岸とは全く違う一面を見せてくれます。朝日や夕日も美しいと評判で、特に日の出の瞬間や冬の澄んだ空気の日には富士山がシルエットのように浮かび上がることもあるそう。次はぜひ早朝に訪れてみたいと思いました。便利さという面でも意外と快適で、近くには駐車場やトイレ、自販機、ベンチなども整っています。江ノ島の中心部に比べて駐車料金が安いという情報もあり、車で来る人にはうれしいポイントかもしれません。私は鎌倉駅からレンタサイクルで訪れたのですが、海沿いを走る道は本当に気持ちよくて、到着する前から旅のハイライトになりました。昼間の明るい景色も素晴らしいけれど、夜に訪れるとまた違った表情を見せると聞きます。丑三つ時の静けさの中に佇む灯台や、緑の光を放つ夜の姿も見てみたいです。実際に地元の人たちがワインを片手に夕日を眺めたり、釣りをしながら音楽を聴いたりして過ごしているという口コミもあって、なんだかとても羨ましくなりました。江ノ島といえば神社や展望灯台、しらす丼といったイメージが強いですが、この湘南港灯台のある堤防は、それらとは違う江ノ島の静かな魅力を体験できる場所でした。観光地の喧騒から少し離れて、潮風を浴びながら海を眺めるだけで心がリセットされるような感覚。特に東京で忙しく過ごしている私のような人にとっては、小旅行の目的地としてちょうどいいリフレッシュスポットだと思います。次は友人を連れて、日の出を眺めたり、ちょっと釣りに挑戦してみたりしたいです。江ノ島の新しい一面を知ることができて、とても満足の一日でした。
2025年1月13日現在、灯台の一段下の釣り場先端はまだ工事中でした。高いところは先端までエントリー可能。海面まで4から5mくらいあるのでライフジャケットは着たほうが良いかと。釣りしなくてもベンチもあって気持ち良いですが、テトラの部分は進入禁止です。素人目から見ても足を滑らせたら命はありません。
◆1964年、ヨットの帆をイメージしたデザイン灯台が「湘南港」に誕生。「江の島大堤防」の突堤南側に立ち、ウッドデッキと釣り人で賑わう美しい灯台です。湘南港灯台は「江の島白灯台」。湘南港は「江の島ヨットハーバー」と呼ばれます。9.26 初点灯10.10 第1回東京五輪開幕10.13 セーリング競技開催※灯台までは、「江の島弁天橋(江の島大橋)」のたもとにある「観光案内所」付近から、臨港道路を進み約900mです。道路突き当り(転回場所)に「湘南港臨港道路附属駐車場・320台・1h300円」があります。
自販もトイレも近くにあるし釣りするには良い。けど駅からは結構歩くので電車で来る時は時間かかる。釣り人も結構いるので、サビキくらいなら良いけど混んでる時は投げられないくらい居る。
昨年TVドラマを観て、行ってみたいと思っていた場所。鎌倉駅からレンタサイクルでやって来ました。ここは、江の島の一番奥の先端に有るので、徒歩ではシンドイ。周辺をぐるり見渡せ とても気持ちが良い所です。釣人が大勢。ここの堤防から江の島の裏側へ行けるようになっていて驚きです。
| 名前 |
湘南港灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
江の島ヨットハーバーの先にある灯台。多くの釣り客で賑わっていました。白い灯台とウッドデッキは雰囲気が良く江の島らしさを感じられるフォトスポット。