四谷怪談のお岩さん、力強いご縁。
於岩稲荷田宮神社の特徴
四谷怪談のモデルとなったお岩さんを祀る神社です。
江戸時代初期から続く田宮家ゆかりの神社です。
参拝記念にいただける手作りのお守りが魅力的です。
四谷怪談のお岩さんを奉る田宮稲荷神社跡ですね。斜め前の陽運寺とは様子が全く違う。こちら田宮稲荷神社跡は古いけど清潔感ある神社で人の気配もない。対面の陽運寺は明るくてカフェもある。違いを調べましたので要約します。結論から言うと、こちら田宮稲荷神社は、実在したお岩さんが住んでいたお屋敷の一部にある「神社」で、明治12年に火事で焼失したので神社が中央区へ移転したけど戦後また元の敷地に再建された。経営管理はお岩さんの家系である田宮家。対面の陽運寺は、田宮神社が火事で焼失して中央区へ移転されたので、元ある場所にお岩さんを供養する「寺」が建てられた。経営は日蓮宗寺院。流れ的には、・こちら田宮稲荷神社の場所に、実在するお岩さんが住んでいた。・明治12年に火事で田宮稲荷神社が焼失。・神社は中央区新川へ移転。・四谷の跡地が更地になって「お岩様を祀る場所がほしい」として近隣住民や信者によって、対面側に陽運寺が建立。・戦後、やはり元の屋敷跡にも神社を戻そうと田宮神社が再建された。結果、「元の屋敷跡に戻った田宮神社」と「留守の間に供養のため建てられた陽運寺」の二つがお岩さんを奉るとして建っている状態です。以下は、掲げられた札の内容。田宮稲荷神社は、大岩稲荷と呼ばれ四谷左門町の御先手組同心田宮家の邸内にあった社です。初代田宮又左衛門の娘お岩(寛永一三年没)が信仰し、養子伊右衛門とともに家勢を再興したことから「お岩さんの稲荷」として次第に人々の言仰を集めたようです。鶴谷南北の戯曲「東海道四谷怪談」が文政へ年(一八二五)に初演されると更に多くの言仰を集めるようになります。戯曲は実在の人物からは二百年後の作品で、お岩夫婦も怪談話とは大きく異なり円満でした。稲荷社は明治一二年(一八七九)に火事で清失し、その際初代市川左団次の勧めで中央区新川に移転しました。しかし、その後も田宮家の住居として管理されており、昭和六年(一九三ー)に指定されました。戦後、昭和二七年(一九五三)に四谷の旧地にも神社を再建し現在に至っています。平成二四年/月 東京都教育委員会。
御朱印はありませんがお言葉(お守り)をいただけます。お札などは左手奥の住居で拝受出来るようですね。
子供の頃、怪談話でよく聞かされたのが「四谷怪談」。神社の前に立っていると、通りすがりの男性の方が、「こちらが本物です」と囁きました。
四谷怪談の『お岩さん』を祀ったお岩稲荷神社の旧地。怪談自体お岩さんご本人没後に作られた創作で、実際は婿養子の旦那さんと夫婦仲良く過ごされお家を盛り上げたとか。そしてそのお岩さんは代々家に伝わる稲荷を信仰しており、お岩にあやかろうとお岩稲荷の信仰が盛んになったといわれているそうです。
於岩(おいわ)稲荷田宮神社は住宅街にありこじんまりとしています。四谷怪談のお岩さわんゆかりの神社です。
人生に絶望した10年前、こちらにお参りに来ました。10年後当時こちらで祈念したすべてのことが叶い御礼に来ました。縁切り神社として有名ではありますが良縁ならばしっかり繋いでいただけます(*^ー゚)b クッ゙個人的には働く女性、シングルのお母様や配偶者のある女性、恋愛や友人関係に苦しむ女性を特に応援してくださる神社のように感じます。怖さは無く清々しさを感じる神社。御朱印は宮司様がいる時はいただけるというお話を聞きますが宮司様の直書きの一筆せんをいただけます。おみくじがなんと50円!お賽銭箱にお代を入れます(*^ー゚)b クッ゙近くにパーキングもあります。早朝参拝を私はおすすめします\(^o^)/
🦊四谷怪談のお岩さんの神社。このはす斜め右には、日蓮さんのお寺なんですけど、境内社があって、こちらもお岩さんの神社です。場所は四谷警察の裏道。この田宮神社さんではお守りは何も扱っていません。ただ、生い茂った狭い境内は、やはり今でも出て来そうなので、一度は参拝する価値はあります。お守り関係は、前のお寺に熱心な授与所がありますから、お訪ねになってみてください。このお寺は、陽泰寺と号して、境内内に鳥居が立ち、ここに御岩稲荷を勧請しているようで、ちょっとした一息スペースもあってオープンテラスが出ていますので、観光的には、お寺側のほうが洗練されてます。授与所は参道左の寺務所玄関をガラガラッと開けて入ればお会計できます。
2月の夕方に行きました。かの有名なお岩さんの実家邸宅の敷地だったところです。もともとその邸宅内にお稲荷様があったそうで、お岩さんもお稲荷様に対する信仰心をよせていたそうです。私も静かにお参りさせて頂きました。境内はこじんまりとしています。御朱印もありません。お守りはあるようなのでインターホンで呼べば頂けると思います。拝殿の横に小さな紙のお札があります。参拝された方は自由に持って行っていいそうです。私も一枚頂きました。書いてある言葉はそれぞれ違いますので自分に合った言葉のお札を選んで頂いてください。では良いお参りを。
2023年5月29日、午前訪問丸ノ内線、四谷三丁目駅の南にある神社番町皿屋敷のお岩さんと縁があるそうで、境内の手水には井戸水が出ておるそう境内には半夏生が生えており、社殿には神社の縁起などが書かれた紙が置かれてたさあ。
| 名前 |
於岩稲荷田宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3552-1068 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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こちらも多くの参拝者が訪れる神社さまです。私を含め説明文をじっくりと読む人がいらっしゃいます。