龍の巻きついた燈籠、江ノ島の魅力。
江島神社御鎮座記念龍燈籠の特徴
龍が巻きついたカッコいい燈籠は珍しく目を引きます。
江ノ島弁天橋前の立派な石像が訪問者の目印です。
自然界を楽しみながら散歩できる雰囲気があります。
県道305号、湘南港臨港道路を江の島方面へ向かうと右手にあります。江の島へ向かう際のランドマークとなっています。2001年に江島神社が江の島に鎮座してから1450年を記念して建立されたとのこと。灯籠に龍が巻き付くような装飾が施されています。夜には灯りが灯るようです。
映画で言ってたセリフと同じ日である、クリスマスイブに訪れました。青ブタの約束の地です。
咲太と翔子さんにとっての約束の地。青ブタファンなら一度は訪れてみたい場所ですね。
龍の巻きついた灯籠は珍しいですね。大きな灯籠で格好も良いです。
こちらは2024年03月04日の訪問となります。江ノ島駅側から弁天橋に繋がる道の入口付近に存在する一対の像です。昔、鎌倉には悪行を行う五頭龍がいたそうで、天女が龍を諭して悪行を止めさせたとかで、その龍の像だそうです。この天女が弁財天だったりしますがそれはともかく。龍は海から山に行き藤沢の山に姿を変え、天女が下天した(地上に降りてきた)際に海から出現したのが江ノ島だそうで、この伝承から1450年だかでこちらが作られたとか。何でそんな龍が祀られているのかというと天女に諭され改心した後は人の為に頑張り、台風や津波を追いやったりしてくれたそうです。自然すら凌駕する力ですが自然もまた強大な力。摩耗した龍は山となって今もこの地を守っているそうです。
初めて江の島弁天橋を歩いて渡る時に、緩やかな坂道を登ると龍の立派な燈籠がありました。この燈籠の先にはべんてん丸乗り場や洗面所があります。
龍の彫刻が江ノ島らしいです。江ノ島に来たという感じになります。
【江島神社御鎮座記念龍燈籠】弁財天と五頭龍の伝説が語り継がれる江ノ島。この龍燈籠は『江島縁起』による江の島湧出の時から、数え1450年を記念に平成13年(2001年)に建てられたものです。大橋のたもと左右に一対、御影石製の龍をモチーフとした石彫の立派な燈籠です。当時、花火の空砲と共に華々しくお披露目されました。
ゴミ回収しているだけです。
| 名前 |
江島神社御鎮座記念龍燈籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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某アニメの劇場版に出てきて有名になりました人の通りが多いので待ち合わせには向かないかもしれません。