日本三大弁財天、芸能の神様。
奉安殿の特徴
日本三大弁財天のひとつ、江島弁財天をお祀りする神社です。
八臂弁財天や妙音弁財天の重要文化財が安置されています。
混雑する初詣には、有料の白蛇の願い人形が人気です。
日本の三大弁財天。十五童子像、後宇多天皇の勅額、弁財天像扁額、弘法大師の手形が押された護摩修法による弁財天像を拝観できます。撮影禁止、帽子はかぶっては拝観はできません。中以外は撮影はOKです。
日本三大弁財天の一つとして知られる江島神社内にある八角形のお堂。内部には八臂弁財天並びに妙音弁財天が安置されているほか、十五童子像や後宇多天皇の勅額、弘法大師の手形が押された護摩修法による弁財天像等も保管されており、一般拝観することができる。
家の近所にある弁財天さまには12日に一度お参りさせて頂いており、いつか時間の空くとき江ノ島弁財天さまに参りたいと伺いました。日本三大弁財天さまと聞き訪ねましたが、とてもとても風光明媚な場所にある弁財天様で、いにしえの時より大切に守られ、そして弁財天様信仰があったことを肌で体感することが出来ました。わたしの弁財天様への祈りは、「世界の平和と人さまのお役に立たつこと」弁財天さまに代わって小いさくても、人さまのお役に立てればといつも願っています。231025TU
江の島神社にある辯天様のお堂。辯才天が江戸時代からの売りなので、ここに寄らないと、御朱印もらっても駄目な気がする。二種類の辯才天像が、中心。辯才天像の形は、おおよそ二種類に分かれる。琵琶を持つ像と、宇賀神を頭に剣を持つ像。剣を持つのは腕がたくさんあってかっこいいです。自分は、剣を持った辯才天の方が見る機会が多いです。二百円とお安いので、おすすめです。
周りに大小の綺麗な建物があり、たくさんお参りしたのでご利益がありそうです。
江島神社辺津宮の前にある弁天様。中津宮に祀られている市寸島比賣命は日本に仏教が入ってきたことで弁財天と同一視されるようになりました。江島神社は滋賀の竹生島や広島の厳島に並ぶ日本三大弁財天の1つ。八角形の御堂には外からも参拝出来ますが拝観料200円で中に入ることが出来ます。中には八臂弁財天、裸弁財天、妙音弁財天が祀られておりどれも重要文化財です。歴史ある弁天様に手を合わせてきました。御堂内は写真撮影禁止。朱印所では八臂弁財天様の御朱印を頂けます。
日本三大弁財天「日本三大弁財天」とは、安芸の宮島、近江の竹生島、江の島の弁財天のことです。200円の拝観料を払い奉安殿の中に入ると、十五童子像、後宇多天皇の勅額、弁財天像扁額、 弘法大師の手形が押された護摩修法による弁財天像を拝観することできます。ご利益が有るので、必ずここにはお金を払って立ち寄ります。とても神聖な場所なので中での写真撮影が禁止となっています。
辺津宮の左にある、赤い美しい弁天堂。安芸の宮島・近江の竹生島とともに日本三大弁財天と言われます。撮影禁止ですが、裸弁財天と言われる琵琶を抱えた白い美し妙音弁財天と、国の重要文化財の八臂弁財天が並んでいて、周りを十五童子が囲む賑やかな雰囲気の弁天堂です。
江戸時代における江ノ島詣の人々の目的が、こちらの弁天様です。八臂(はっぴ)弁財天は源頼朝由来の武運の神様で、国の重要文化財に指定されています。妙音弁財天は琵琶を抱えた姿で、昔から芸能の神様として信仰が厚く、江戸の歌舞伎役者たちもこぞって詣ました。こちらの奉安殿にはこの他に、十五童子も祀られ、ありとあらゆる人間の願いを叶えてくれるハッピースポットになっています。江戸時代の江ノ島は、狭い島内に八百万の神と仏教の神仏混淆状態で、ここを一箇所詣でれば、あらゆる願望がかなうということに加え、海に突き出した風光明媚な景観から、一大観光地となったのでしょうね。こちらの場所、案外見過ごして通り過ぎる人もいましたが、拝観料は大人200円ですので、ぜひ立ち寄って欲しいと思います。また歌舞伎の弁天小僧菊之助に思いを馳せるのもありです。なお、奉安殿内は撮影禁止です。
| 名前 |
奉安殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0466-22-4020 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3−8 江島神社奉安殿 |
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有料拝観です^ ^。こちらに入った瞬間に、静まる様な雰囲気でした。整然とした雰囲気に心が落ち着きます。是非ご覧になった方が良いかと思います。