歴史を感じる名越切通。
名越切通・第1切通の特徴
名越切通は鎌倉七口の一つで、歴史を感じられる古道です。
亀ヶ岡団地北バス停からアクセスしやすいハイキングコースです。
自然豊かな山の風景と小さな展望台が楽しめるスポットです。
行ってよかった。バス停降りてさて?案内板が欲しい。横幅広い階段入口かなぁの雰囲気あるが案内なし。階段すぐ横に案内板あり、これではすぐ目にはいらない!!すてきな場所だから多くの人に紹介したい。5月〜期間限定遺跡公開楽しみにしています。
鎌倉と三浦半島を繋ぐ古の切通し。800年超の永きに渡り、しっかりと整備・保存されています。
鎌倉幕府が敵の侵入を防ぐための防衛施設、鎌倉七口の一つ。JR逗子駅から本性寺経由でハイキングコースが繋がります。岩盤を豪快に削った切通は狭く、敵の動きを制限します。近くにまんだら堂やぐら群やお猿畠の大切岸、衣張山などの名所があり、歴史を感じながらハイキングを楽しめます。
衣張山からのハイキングで訪れました。鎌倉時代の切通しの貴重なものです。大仏、朝比奈の切通しと同レベルの素晴らしい切通しです。当時の様子に思いを馳せることができました。また、苦労して維持されてきたこともわかりました。近くにまんだら堂やぐら群もありますが、公開期間外であったため、入口の外から眺めるだけでした。
アクセス多数ありますが、名越切通し第一から,第二,第三,衣笠山経由平成巡礼道経由で杉本寺、八幡宮に戻るコース選択しました。 鎌倉駅バス停3番 鎌倉駅正面から緑ヶ丘入(終点〕 徒歩3分、小坪階段口から登り八幡宮に帰って来ました。ここのコースが,ベストかと確信しました。
名越切通には第1切通、第2切通、第3切通と3ヶ所の狭い堀割りがあります。第1切通は崖の高さが10mあり、最も狭い部分は幅1mほど。名越切通から衣張山を越えるハイキングコースには、まんだら堂やぐら群、お猿畠の大切岸、水道山展望台、関東の富士見百景、衣張山山頂の展望スポット、石切場などがあり、豊かな自然と歴史を感じることができるハイキングコースになっています。逗子駅から行く場合は、バス(緑ヶ丘入り口経由の亀ヶ岡団地循環)に乗り、「亀ヶ岡団地北バス停」で下車。ここから徒歩2分ほどで名越切通の入り口です。
ハイキングにちょうどよいコースで30分くらいで歩くことが出来る。
ナビで行こうとすると県道沿いに誘導されてしまうので亀ヶ岡団地北バス停を目指せば切通に行ける。切通というとか鎌倉時代を思い浮かべる人が多いが、江戸時代までは道として使われていたそうだ。
国指定史跡。鎌倉七切通し(七口)のひとつで朝比奈切通しとともに鎌倉時代の形状が最もよく残っている。道の中央に巨石がむき出しになっているが、土止めに使っていたものが長い年月で移動したものだろう。敵の侵入を妨害するという作為ではないと思う。これらの石も近くの大切岸から切り出したものかもしれない。巨岩がせり出して道幅が極端に狭くなっている場所が一番の見もの。なお名越に屋敷があった名越北条氏は北条得宗家(嫡流)に次ぐ勢力があったが、何度か反抗して粛清され、勢力が衰えた。北条時政から継承した名越氏の屋敷はここより北の「大町釈迦堂口遺跡」の辺りと言われてきたが、近年の調査で疑問が持たれている。
| 名前 |
名越切通・第1切通 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-872-8153 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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【名越切通】名越切通を歩いてきました🚶中世以前に三浦半島と鎌倉を結ぶ交通路として整備されたわけですが、まだ機械もない時代にこの断崖を掘削して道を作ったのはすごいなぁと思います❗️なかでも第一切通の崖の高さや道の狭さは、中世の道であると同時に、自然の要害であったことを感じさせます‼️第一切通の発掘調査によれば、現在歩いている路面のその下から古い道道路面が発見されているとのことで、最下層は現在の地表面から60cm下のところにあったことが分かっています。それが地震などにより崖が崩れるたびに道が埋まり、そのつど整地・修復して新しい道をつくったため、どんどんかさ上げされ、路面が高くなっていったようです✏️つまり、今私たちが見上げている崖は、昔は今以上にもっと高く感じられたということでしょう😲中世から続く道。その歴史の変遷に、なんだかロマンを感じますね❣️