道中の無事を祈る神社。
下染屋神明社の特徴
平行した珍しい参道が特徴で、歩きながら楽しめる雰囲気です。
大國魂神社の酉の市からの訪問者も多く、信仰の場として人気です。
旧甲州街道車返団地入口交差点近くに位置し、便利なアクセスが魅力です。
下染屋神明社の創建年代等は不詳ながら、往古日本武尊の御衣を染め、入れた瓶を埋めた地に明神を勧請したとも伝えられ、また弘長年間(1261-1264)の創建とも伝えられます。稲荷社を文永年間(1264-1247)に合わせ祀ったといい、明治4年村社に列格したといいます。
参道はやや長めです。境内は綺麗に整備されてました。境内社が3つ祀っておられます。
道路に沿ってまっすぐな参道が平行しているちょっと珍しいつくり。境内はきれいに清掃され整備されいました。
(2021/02/21)緊急事態宣言下の中、訪問。狛犬がいます。「【ぬ】布をさらして白糸染屋」の立て看板。
2019年11月20日に参拝、大國魂神社の酉の市が目当てで、神奈川県川崎市宮前区の家から、往復35キロを歩いて行く道中の、帰りに参りました笑神様、道中の無事安全をありがとうございます!
旧甲州街道車返団地入口交差点そばにあり、隣には天台宗の観音院が建っています。
手入れされていて気持ちがよい。交通量の多い道路に面しているので、静かでは無いのが残念。
| 名前 |
下染屋神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【くらやみ祭】下染屋の集合場所となりには、観音院というお寺がある。神社自体は小さく、シンプルではあるが、社は立派で、境内も割と広く感じる。