秦野の名水、まろやかな甘み。
弘法の清水の特徴
秦野市で特に有名な弘法の清水は銘水として知られています。
常に湧き出るお水は、まろやかで優しい味わいです。
住宅街の中に位置し、ハイキングの途中に立ち寄りやすいです。
長らく雨が降っていませんが、いつも通り湧いています。地下20mから自噴というのも驚きで、水温も冬場には温く感じるくらいでした。
街中にある湧き水。水の出口は低めの位置にあるので、大きい容器の場合は水を汲むのに苦労するかもしれない。わたしは12リットルのポリタンクを持っていったがギリギリだった。
20250510駅からは近いが少しわかりにくい。写真にあるように通り沿いにauショップがあるので、そこを曲がる。住宅街に溶け込むように存在。10分くらいの滞在時間だったが、地元の人らしき方々が水を汲みに来ていた。水質が侵された時期もあったようだが、今では改善された歴史が記載されていて、水に対する思いを感じることができた。
秦野名水巡りで立ち寄りました秦野駅から徒歩6分ほどの場所にあります一時は汚染されていた水を元に戻すための地元の方の尽力について記載があり、興味深く読ませていただきました。
秦野湧水の象徴的な場所。汚染の危機を市民一丸で乗り越えるなんて素晴らしいことですね。さすが名水の街「秦野」です。おいしいお水でした。皆さんも是非。
水量、汲み安さ、清潔な環境でとてもいい場所です。道路が狭いので車の行く方は注意して下さい。
甘やかなお水で喉を潤してハイキングを続けられました。三月下旬でしたが、思っていたよりも水が暖かくてビックリしました。駅からすぐなので、お山に登る前に寄られると良いかと思います。
秦野市内の各所で見られた湧水の中で、特に有名な「弘法の清水」。弘法大師が旅の途中で訪れ、杖をついたところに水が湧き出たという伝説が残されている湧水で、水温は16度前後、水量は日量100トン前後で安定しているのが特徴。また、井戸の形が臼に似ており、「臼井戸」と呼ばれてこの周辺の小字名にもなっている。弘法の清水を含んだ秦野盆地湧水群は、1985(昭和60)年に環境庁(現・環境省)から全国名水百選に選ばれている。
水は豊富に湧いている。そんなに冷たい水ではなかった。周囲は住宅地で、車を停めるところは無い。
| 名前 |
弘法の清水 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0261-82-2585 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kankou-hadano.org/pointinformation/pointinformationguide/point_koubounoshimizu.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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キンキンに冷えてるわけでもなく、丁度良い温度の美味しいお水でした。