大磯の隠れ富士眺望スポット。
愛宕神社の特徴
愛宕神社は富士山が綺麗に見えるスポットです。
江戸時代から続く、火珂土神を祀った神社です。
大磯の隠れたひっそりとした場所に位置しています。
天気が良い日には、富士山が綺麗に見れる隠れスポットです⛰️
大磯駅の南、現在のサンダースホーム一帯がかつては愛宕山と呼ばれ、愛宕神社はその山頂に鎮座していた。岩崎別荘となるのに伴い現在地に移された。 (明治23年)社殿前の手水鉢には元禄10年と刻まれているので、おそらくはその頃の創建であろう。また境内の靖献碑には二宮、大磯から西南の役に従軍戦死した5名の名がある。このことは愛宕神社が大磯宿に留まらず、中郡における有力な神社であったことを示している。現在の愛宕神社は昭和46年(1971 )に浮浪者の不始末から焼失してしまった。同年12月には再建に着手したとあるが、もう火は出さないとの願いからコンクリート製の社殿となった。
とてもよい雰囲気です。富士山もみえました。周囲のお屋敷も素敵。階段からは海がみえます。もう一つの階段は切通しにつながっています。切通しはひんやりと静かで、ひとけのない鎌倉のような雰囲気。近所にこんなお社があったら、草取りとかしちゃうな。こんなにいい場所が観光スポットにならないのが不思議。駅からここまで徒歩6分。ここから徒歩でも海まで7分程度。井上蒲鉾店で蒲鉾かって、海までいきOOISSO CONECTまでいくとちょうどよい散歩コース。大磯は海と駅が近いのね。いつまでもこの雰囲気が残ってほしい。
ご祭神は火珂土神(かぐつちのかみ)で江戸時代の元禄十年頃にはあったようです。元は更に高い所にありましたが三菱財閥の別荘を建てる為、明治二十年代に現在の場所に遷座されました。こぢんまりとした境内は氏子さんにより綺麗に保たれ境内には富士山が見えるポイントがあります。
駅前に在る岩崎山~エリザベスサンダースホームの山裏手、高い切通の中程に愛宕神社境内裏手へ通ずる急な石段がありました。今回は先を急いでおり、切通下より遥拝…失礼いたしました。
大磯駅前の山のだいたい裏側でしょうか、富士山ビュースポットとうまい言葉が書いてあったので上って見ました。あいにく晴天でも富士山は臨めませんでしたが、小高い場所なのでよい気分です。季節によってはダイヤモンド富士が見られるとあり、ここで日々観測した先駆者の存在を感じます。お参りしようと見ると賽銭箱がなく、あれっと思うと、躯体に直接自販機のように投入する仕様になっていました。
子供と散歩ついでに寄っただけですが、大磯らしいひっそりとした場所にある神社です。
東海道沿い、少し入ったところにある神社。かつては、もっと景観がよかったのだろうなー。富士山ビューポイントらしいですが、この日は雲で見えません。
丘の上にあり富士山が綺麗に見えます。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この神社も配置が反対のレア狛犬さんがいらしたので、お参りさせていただきました!僕は大体レア狛犬さんにお会いするために神社に行くので、あまりそれ以外のところは見ないのですが、この神社は入り口前の通路からかなり雰囲気が出ていて、千と千尋の神隠しみたいな印象を受けました!入り口につながる通路を見た瞬間に「お〜これは雰囲気あるなぁ〜」と珍しく感じた神社ですね。あと、この神社は階段で登って行くのですが、確か富士山も見えたと思います。僕が行った時はあんまり分からなかったですが、天気がいい時は見えるのかもしれないですね。大磯駅から近いですが、静かなところで、レア狛犬さんも見られますし、独特な雰囲気がある神社なので、ご興味がある人は行かれてみてください( ◠‿◠ )