富岩運河の水上エレベーター体験!
中島閘門の特徴
国指定の重要文化財である中島閘門は、昭和初期の土木工事が魅力です。
富岩運河の上下水位差2.5mを体感できる、異色の閘門通過体験が楽しめます。
遊覧船FUGANに乗り、静かな環水公園周辺での散策が満喫できる場所です。
日本には珍しい開閉式水位調節(スエズ運河と同じ)機能を持った運河です。多分他には無いと思います、小さいけれど実際に観光船が運河の高低差を利用して運航するは必見の価値があります。環水公園からの観光船の運航時間を事前に確認しておけば、この中島閘門で船の上下が見られます。勿論観光船に乗船しても体験できますよ。
2025年10月に富山旅行に行ってきました。富岩運河環水公園を流れる運河は、かつて北前船交易で栄えた富山市北部の岩瀬地区ともつながっています。今回「富岩水上ライン」を利用して遊覧船で「中島閘門」の水上エレベーターを体験してきました。岩瀬カナル会館からも発着があり、運航プラン、発着時間、運航コースを事前に調べて、自身の旅行プランにあった選択をした方が良いと思います。「中島閘門」は規模は小さいけどパナマ運河と同じ方式の閘門で、国の重要文化財に指定されています。ガイドさんの説明も丁寧で勉強になりますよ。船の中でワクワクしながら水上エレベーターを体験してきました。
昭和初期の運河のロックゲート。パナマ運河式らしいです。操作室(操作小屋)は展示室を兼ねていて中に入って説明が見れます。見学することをお勧めします。
富山市中島の富岩運河にある中島閘門。水面の高さが異なる運河を移動するため2つの門を閉じて注排水で水面の高低差を変える仕組みです。アメリカ大陸のパナマ運河もこれと同じ仕組みで船舶が移動しています。国指定の重要文化財になっています。漫画が原作のアニメ映画「金の国水の国」に登場するアルハミトの漕がなくても川を登る舟は中島閘門が参考になっています。いわばここもアニメ聖地です。
船でゆらゆらしながら街中の方へ戻って来ました。このような閘門は初めてでしたが、一見の価値があります。
好きな人は好き、興味ない人はこれだけ?ちょっとマニア向け施設。日本ではここでしか出来無い貴重な体験。昔の人って凄いな。
富岩運河の内陸の方の水位を河口より2.5m高くするために下流に開閉式の水門(中島閘門)を作った。現在、観光船にのって、パナマ運河方式で2.5mの上下を体験できます。実際に下船して閘門の操作パネルを見ることもできます。
運河の水位調節のための装置で、国の重要文化財に指定されております。運河開削に合わせ、昭和9年に設置されました。平成10年には、老朽化のため復元工事を行ったそうな。未だ現役なのは凄いですね。ロマンがあります。
水上エレベーターを体験できます。昔の方々の知恵が詰まった水路。ガイドさんの話と、景色と一緒に楽しめます。始発到着駅の岩瀬のゆったりした街並みもおすすめです✨便数が少ないので、チェックしてから観光をされる事をおすすめします。
| 名前 |
中島閘門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-437-7131 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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当日は富岩水上ラインが運休だったので富山港線の越中中島駅から徒歩で。途中に中島閘門の方向が示されていたので特に迷うことはありませんでした。運休ということでしたので静かなものでした。花も咲いていたので雨さえなければもう少しノンビリとしたかったです。あと、もうちょっと公共交通機関で富山駅からもう少し行きやすければよかったのにとも思いました。