氷見うどん相盛りで味わう感動体験!
みきさんの特徴
高岡屋と海津屋の氷見うどんが合盛りで楽しめます。
モチモチの手打ち氷見うどんが満足感を与えてくれました。
観光客におすすめの隠れ家的な穴場グルメスポットです。
1000円前後で各種丼物とうどん、小鉢、漬物がいただけます。特別旨いとは言いませんがまた来訪しても良い優しい味と高コスパ、元気の良い大将と優しい奥さん(と思う方)の店回しが良い感じです。カウンター内に雑多に私物が置いてある所は整理されたほうが、より感じが良くなると思いますので、本コメご覧になられたなら改善をオススメします。
親子丼に小うどん付きを頂きました。うどんは店内で手打ち。太麺のうどんですがツルツル麺は喉越し良く汁は優しい味で全て飲み干せる感じでした。後から天かす入れて味変も良いです。親子丼の鶏肉は柔らかく美味しいし大きく食べ応えがあります、この量でのお値段はリーズナブルだと思います。ちなみに暖簾が新しくなったそうです。
2025年9月20日(土) 🐾 11時半頃店の暖簾をくぐると、他にお客の姿はなく、静まり返った店内。少々気後れしつつも、氷見といえば氷見うどん、と心に決めて入店。しかし、我々のお腹はどうにも空腹とは程遠い状態。とはいえ、ここで食さねば次の機会はいつになるやら…そんな「旅人の理屈」に後押しされ、思い切って2人で2人前(大盛り300円)を分けてもよいかと店員さんに尋ねたところ、やや渋い表情ながらも「よかろう」とのお許しが下る。ありがたや😂やがて運ばれてきたうどんを一口すすると、、喉がまるで待ち構えていたかのように、すっと開き、するすると白き麺が滑り込んでいく。あれ、これは🤣「やっぱり一人一人前いけましたね」と、心の中で笑ってしまいました。氷見で氷見うどんを食す、その小さな達成感と、喉越しの清々しい余韻。旅の腹具合はともかく、この選択は間違いなく正解でした。
とっても美味しかったです。味比べを頼みましたが、それぞれ柔らかさや硬さ、風味が違い楽しく食べられました。冷やしうどんなので、熱い日はぜひ頼まれて下さい。うどんだけかと思いきやその上に天ぷらものっていました。店主さんも優しく接して頂けて、少しお話しできたのも嬉しかったです✨
氷見うどん海津屋の方を頂きました。お出汁めちゃ美味しいです。海津屋の麺はかなり細くて新しい食感、美味しくて一気に食べてしまいました。大将の好意で高岡屋の太麺も少し入れてもらってラッキーでした〜😙
氷見うどん 相盛りをいただきました。3種類のうあの食べ比べができます。ほんの少しずつなので、分からすうちにも完食でした。氷見うどんのお店2つとこの店のうどんでしたけど、氷見うどんはのどごしを楽しむもので、言わばそうめん感覚、ここの店のうどんは、太めのコシのある麺でした。付け汁にはトロロの甘みもあり良かったのですけど、何しろお値段の割に試食程度で好みの分かれるものでしょうか。そして氷見うどんを頼む場合、通常のうどんの250円upというプライスには納得出来ないものです。(これは何処の店も… )地元名物にしたいのか? なんでそんなに割高にするのか? その価値観がわかりかねます。地元の方は普通のうどんを多く頼むわけですから、あまりに勧めたくないものです。
富山駅前の居酒屋で氷見うどんが食べられなくて、氷見に来たら絶対地元で食べよう!って事で検索してこちらへ。お盆期間なのでなにかピリピリしてる雰囲気?メニューにも何やら忙しそうだけど許してね、との書き込み?が。氷見うどん合い盛り2種のはずがあれ?3種類乗ってる?と、思ったら3種類目は「ウチの」とのこと。ウチのもコシがあって美味しかったです。もちろん氷見うどんも細いのにコシがあってもちもちなのは噂通り。私は左の方が好みです。氷見うどんって注文しなければウチので出てくるんだろうな。連れのかけ蕎麦は汁の味が濃過ぎました。富山ブラックの蕎麦版ですかね?全く飲めません。蕎麦完食したの偉い。
昔ながらの老舗感があってよかったです。なかなかこれないので産地ごとの氷見うどんとコミコミ丼というさまざまな具材が入った丼頂きました。😋味は最高で間違いなかったです。クチコミでよくマスター雰囲気オーラがあって近寄りがたいみたいな感じとのことですが実際はめちゃくちゃ優しくて親切でした。また近くに寄ったら行きたいお店です。注文受けてから1から仕込んで頂けるので時間はかかりますよ!☝️
氷見うどんや丼などが頂けるお店氷見うどん相盛り、1300円を頂きましたメニューには、高岡屋海津屋の両方食べれますとありますけど、さらに、自家製麺も加わって、三色盛りになってますこれはお得!メニュー早く更新された方が良いのでは…笑そして、薬味のネギをたっぷり付けて頂いていたら、ネギをさらに追加して下さって…つけダレが少なくなってきたなって思ったら、タレも追加して下さって…詳しくは書きませんが、他にも色々サービスして頂けて食後には珈琲まで頂けて!サービスが過ぎるお店でしたまた、旅をしてるとお伝えすると、この辺りの情報なども、教えて下さり、マップまで頂きました隣の船長さんも親切にして下さるし、地元民に愛される、旅人にも優しいお店ですめちゃくちゃオススメですよ。
| 名前 |
みきさん |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0766-72-0674 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 11:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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氷見の静かな街並みに溶け込む「みきさん」でいただいた『氷見うどん相盛り』は、まさに職人の技と土地の豊かさを一皿に凝縮した、感動の食体験でした。運ばれてきたのは、透き通るような白さが美しい「細麺」2種と、食べ応えのありそうな「太麺」。まずはつゆをつけずに一口運べば、氷見うどんならではの強い腰と、喉を滑り落ちるような滑らかな質感に驚かされます。手延べの工程で丹念に鍛えられた麺は、噛むほどに小麦の清々しい香りが鼻を抜け、その一筋一筋に込められた手間暇が真っ直ぐに伝わってきます。特に印象的だったのは、3種類の麺が織りなす「食感のコントラスト」です。繊細な喉越しを楽しむ細麺と、つゆをしっかりと抱き込みモチモチとした弾力が弾ける太麺。この対比を交互に味わえる「相盛り」という贅沢は、うどん好きにとってこれ以上ない至福の選択でしょう。店内に流れる穏やかな空気と、店主の方々の温かい眼差しも相まって、一杯のうどんが旅の記憶をより深いものにしてくれました。氷見といえば魚が有名ですが、この「うどん」という文化もまた、この地が誇るべき至宝であることを再認識いたしました。ごちそうさまでした。次はぜひ、また異なる季節の風を感じながら、この伝統の味を啜りに再訪したいと思います。