富山駅前で薬売り像と。
富山のくすり屋さん像の特徴
富山駅前にある越中富山の薬売りの像です。
撮影スポットとして訪れる価値のある彫刻が揃っています。
富山の象徴とも言えるユニークな銅像が楽しめます。
富山に来たアリバイ写真を撮るなら、ぜひこの像の前で。
富山駅前にある銅像。富山県といえば富山の薬売り。江戸時代富山藩主前田正甫が参勤交代で江戸城へ登城していた際、他の大名が腹痛で苦しみだした際に正甫は藩で奨励して製造していた反魂丹を飲ませるとすぐに良くなったため他の大名達が欲しがり全国へ広まったという話が有名です。しかしこれは後世の作り話と言われており、実際には16世紀にはすでに越中国では薬を扱う唐人(中国人)の座があり前田正甫は藩の外でも商売を許可した他領商売勝手を発布し製薬店や薬種業者を保護したことで富山の薬売りを生み出す要因を作りました。時代を経て西洋医学の流入やドラッグストアの普及によりそれまで置き薬から製薬産業へと事業をシフトさせ今では数多くの製薬会社と工場が点在しています。銅像は薬売りの人が子供と触れ合う様子を模しています。
富山の駅前広場にあります。子供のころ、富山の薬売りというとどこかうさんくさいものを感じていましたが、由緒をきくと道理にかなった商売であったのだとと思います。
あまり意味のない銅像です。
富山のくすり屋さん。今はどうなのでしょう。昔ウチにも置き薬がありました。
富山のくすり屋さん各地で彫刻の撮影をしているので富山に来たら撮影を決めてました。表情や仕草が良い作品です。
越中富山の薬売りの像です。親子の像がひっそりと駅前にあります。
■富山のくすり屋さん像富山市の駅近くにある野外彫刻。配置薬のくすりの行商人と子供の像。作銘:富山のくすり屋さん作者:松田尚之制作:平成4年 (1992)建立:平成4年 (1992) 3月15日 設置●くすり売りのブロンズ像。行商人と子供との応対が描かれた4体の像。徒歩での荷を担ぐ時代。皆着物姿。子供は草履。5珠のソロバンや紙風船も描写されている。路面と同じ高さに建立されている親しみやすい作品。腰掛けた処が台座としての役割りか碑文プレートと題名が台座に標されている。現代標札は別にない。彫刻として作品や作者に関するものは作風自体やサイン以外は現地にはないようだ。
富山へ行ったら必須のフォトスポットだろうと思っていたのですが、写真を撮っているひとが殆どいなくて拍子抜けしました。(笑)
| 名前 |
富山のくすり屋さん像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-431-6111 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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くすぐってみたのですがクスリともしませんでした。