富山湾の極上寿司、カウンターで至福。
美喜鮨 本店の特徴
富山湾の新鮮な地魚を使用した極上のお寿司が楽しめます。
店内は木の温もりで落ち着いた雰囲気、リラックスして食事ができます。
ミシュラン一つ星の味をリーズナブルに提供する、富山ならではのエクスペリエンス。
【「『寿司』と言えば,富山」なのか?の実地体現】お昼前に富山に到着。…ならば最近富山県が展開している「寿司といえば、富山」キャンペーンに乗っかってみるかな…。と思い、前日に駅から近めのお寿司屋さん「美喜鮨(みきずし)」に勘で予約を入れてみた。今までなら『鮨人』(今は『立ち喰い鮨 人人』に店自体が変更)を定番にしていたが、今回は時間もあまりないため、こちらに。たまには冒険もしたいしね。メニューに『富山湾鮨(握り10貫、アラ汁)税込5500円』があり、ネタはまだ判明していないが、せっかく富山に来たのだから富山ならではの寿司が食べたかったので、これに決めた。その他に『地魚おまかせ鮨(税込5000円)』と言う、一品 地魚9貫 椀物もあったが、9貫より10貫と思って前者にした。飲み物はお茶でスタート。まずは「すずき」と「アオリイカ」から。2貫ずつ出てくるやり方かな。醤油はあらかじめ大将が付けて提供する。…アオリイカが甘くて美味しい。スズキはネタは良さそうだけど、やや醤油の味付けが物足りなかった…。続いて「紅ズワイガニ」…普通に美味しい。酢飯の酢は若干弱めか。「フクラギ」…生後7〜8ヶ月の鰤の幼魚のことをフクラギと富山県では呼ぶ。富山県では「コヅクラ」「フクラギ」「ガンド」「ブリ」と出世していく。…以前富山に来た時、名前聞いても何が何だか分からなかったが、今は大丈夫。今回もちゃんと美味しい。「甘海老」…海老の味噌が乗っていて味わいが濃厚になっていて、美味。続いての「アラ=クエ」は塩味でいただく。「アジ」は刻みネギを乗せ醤油で。…アラもアジもどちらもふくよかに美味しい。お椀は「アラ汁」…普通は頭やらさばいた後に余った骨についた身を使った汁なので、昔から日本ではサスティナブルな行為は行われていることを改めて感じる。「バイ貝お醤油炙り」…北陸、富山県に来たら食べないといけないと思っているネタのひとつ。やっぱり美味しい。「ヒラメ昆布締め」…昆布締めが旨みを出して良い塩梅。「白海老軍艦巻き」…もはや貴重品の白海老もコースに含めて出してくれて嬉しい。出て来なかったら追加注文しようと思ってた。確認したら一貫1200円だと言う。なかなか良い値段だが折角富山県に来たからには食べないと言うわけにはいかない。「石川県の大あさり」…煮蛤かと一瞬思ったが、煮蛤の要領で作った大あさりの一貫。…煮切りが付いているわけではないので、甘さは弱め。酢飯のご飯は富山県産の『コシヒカリ』と『てんたかく』をブレンドしたもの。「てんたかく」も同じコシヒカリの系統のお米だが、コシヒカリほど粘りはないため、コシヒカリと合わせると程よくなると言う。魚種も豊富だから富山県に来たら一食は寿司になりそう。次はあそこにしてみるかな。
お昼は予約のみ受付している事が多いです。ラッキーなら夜や無しでも入れます。
富山に行くのはこの店のカウンターで好きに食す為この店が無くなったら富山には行かない一回しか行かない人間がとやかく言うな前行った時東京から新幹線が直通したから来たらしいがその女が私のご贔屓にしているお店がミシュラン一つ星になったとか食通なんでしょうねあー素晴らしいですわしょうもないな場所場所に良い店がある、その場所でする事ではない他の客は喜んできてるのに気を害されたマウント取りたいなら東京から出るな。
富山で寿司を食いましょう編、開幕です。突き出しはイカゲソの酢の物です。なかなかキリっとした寿司屋さんです。吟醸効き酒セット 2,000円ウィスキーを置いていない店だったので、久々に日本酒で攻めます。刺し盛り 時価ですが6,000円くらいかな?福来魚(フクラギ)、ブリの幼魚、関東で言うイナダのようです。大将の話では、コロナ以降は客席の定員を減らしたり宴会を受けなくなったのでブリを仕入れると使い切れなくなって、やむを得ず幼魚だそうです。でも、ブリとその幼魚では味が全く違うと、ご主人も話しています…え、それって…以下省略。アオリイカそい 旨い白身魚です。〆サバ 可もなく不可もなく、美味しい〆サバです。バイガイ コリコリです。お代わり指し盛り白エビ 今は禁漁期ですから冷凍ですが、今の冷凍は十分に旨いです。ヒラメの昆布締め 冬はカレイの季節なので、ヒラメに旨みを足した昆布〆です。地アジ 回遊しない、脂が乗ったうまいヤツです。コウバコガニ本場のコウバコガニ、絶品です~!コウバコガニは本タラバガニのメスで、漁期が10月下旬から12月上旬の短期間です。この季節にしかいただけない貴重なヤツです^^写真の中心あたりに見える内子が最高ですね~右側の外子は味がしなくて、プチプチと卵は割れる食感だけでしょうか。プチプチ割れても火が入ってますから、いくらのようにはなりませんので悪しからず。〆の握りです。鱸 だったと思います紅ズワイガニ 紅ズワイはオスだけでメスは禁漁なんですって、知りませんでした。そい さっぱり白身です。真鯛 梅肉が乗っています、これは初めてですがいいアクセントですね。白エビ 軍艦にしても旨いあなご 軽く炙ってフワフワですね~このあと、オミヤをお願いしましたが生モノや温かい穴子はNGだそうで…オミヤはカッパ巻きと黒作り(イカスミ入りの塩辛)です。現在、ネタは厳選したもののみでブリもなく、マグロもお休み中だそうです。こうなると、少し規模の大きい店の方が楽しめそうですね。
富山出身の知り合いに勧められて訪問しました。美味しかったです。手が込んでいながらシンプルで素材の良さを感じることができました。
良いネタに良い仕事をしている。大将も気さくで面白い話を聞かせてくれた。日本酒の利き酒三種もあり富山の酒も満喫できた。
ランチ行きました。うち以外みんな予約してました。地魚のお寿司をいただきましたが最高です。親切に一つ一つ説明も頂いて食べながらも楽しかったです。また行きたいです。
富山湾の回転しないお寿司地産地消、魚もお米も美味しかった(^^)醤油を使わず、素材の味を楽しみました。大将との会話も楽しかった〜黒部、トロッコ列車🚃紅葉も良かった!富山いいとこ(^^)
富山駅前の美味しい寿司屋さん。富山の地酒もしっかり楽しめましたよ!刺し盛りも握りも凄くいい仕事されていました!ご馳走様でした!
| 名前 |
美喜鮨 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-432-7201 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 11:30~14:00,17:00~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒930-0003 富山県富山市桜町1丁目7−5 美喜鮨本店 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2024年4月カウンターで食べる至福の時間。ランチで富山湾鮨頂きました。同じ魚でも、廻転しない鮨と廻転する寿司とは別物ですね。隠し包丁や飾り切りなど包丁捌きも間近に拝めて臨場感もある!シャリが口の中でほぐれていく感じ最高だなぁ〜♪鮨は勿論旨いが御通しもあら汁も旨い。大将は無口でもなく、出しゃばらず、いいタイミングで話しをしてくれます。大満足でした。