歴史とともに金運UP!
金札宮の特徴
住宅街に佇む金運アップの小さな神社です。
白菊の井戸から湧く水にたくさんのご利益があるとのことです。
御祭神は天太玉命(あめのふとだまのみこと)で歴史深い神社です。
令和七年 5月9日新緑の京都旅🌳🌳🌳金札宮天平勝宝2年(750年)創建と伝えられる、伏見で最も古い神社の一つです。金運アップ、商売繁盛、家運隆昌、五穀豊穣など。社殿建設中に天から金の札が舞い降りてきい伝承が社号の由来です。
名前通り金運・商売繁盛の神様です⛩️職場の近くにこういったご利益のある神社があることは素晴らしいですね‼︎これからは毎年お参りに行こうと思います。どうぞよろしくお願い致します🙇合掌🙏
町中のオアシスのような佇まいです。忌部氏の祖神 天太玉命(アメノフトダマノミコト)をお祀りされております。流れ星が降り案じた孝謙天皇が遣いを伏見久米につかわしたところ翁が白菊を植え楽しんでいる。 尋ねたところ「吾は太玉命」と名乗り白菊の露を振り豊穣としたとの伝承があります。
伏見区役所近くの神社です。小さな神社ですが、風情があって良かったです。十二支の恵比寿さんのプレートも良かったです!
伏見で最も古い神社のひとつで金運や商売繁盛などのご利益があるとされる金札宮(きんさつぐう)。平安遷都以前からある古い神社で、社号はお宮建設時に天から金色のお札が舞い降りてきたことから由来する。開運と幸運を呼ぶ宮としても親しまれており、境内には七福神の恵比寿さまや縁起の良いクロガネモチのご神木、そして鉄製のおみくじもある。はじめは伏見九郷中の久米村に鎮座していたが豊臣秀吉の城下町造成により、外堀の西方久米町の辺りに移転されたのをきっかけに金札宮は伏見城中に移された。江戸時代になり、1615年に鷹匠町に喜運寺を創建するに伴い、その鎮守社となるため現在地の鷹匠町に移転された。明治元年に神仏分離により独立。ご祭神天太玉命(あめのふとだま)天照大御神(あまてらすおおみかみ)倉稲魂命(うがのみたまのみこと)住所〒612-8062 京都市伏見区鷹匠町八番地アクセス近鉄京都線「丹波橋」下車、徒歩5分京阪電車「丹波橋」下車、徒歩5分JR奈良線「桃山」下車、徒歩20分。
参拝して明るいパワーをいただき、にこやかな気分になりました。恵比寿様をお祭りしているのが印象的です。
金運アップのために参拝しましたGoogleマップがないと探し当てるのはなかなか難しいかも住宅街の中にも存在感のある場所でした。
境内は広くないですが、かなりの古社で、静かで落ち着いた雰囲気ではあるものの、ちょっと閑散として物寂しさもあります鳥居はなく神門のみで、境内の真ん中に区民の誇りと書かれた御神木クロガネモチが聳え出迎えてくれます拝殿のすぐ脇に鉄製のおみくじ箱があり(振って棒が出てくるタイプ)、かなり重いです出てきた棒には溝が掘ってあるので、その数で吉凶を占うのだと思います五本だったの吉とのことで安心しました。
なんでも平安遷都前からあったという伏見の古社。近くの板橋小学校の辺りからは古代の瓦が出土していて、この辺りに古代寺院があったことを裏づけているとか。銘水の湧く伏見だけあって白菊水にまつわる伝承がある。
| 名前 |
金札宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-611-9035 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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京都市伏見区鷹匠町、伏見区役所にも近い伏見の街中に鎮座する神社。小ぢんまりした構えですが、創建は平安京遷都に先立つ750年、伏見で最も古い神社の一つです。その名称から、金運向上の祈願で訪れる人も多いようです。ただしここに祀られている天太玉命・天照大神・倉稲魂神の三柱は、本来は五穀豊穣と帝都守護を司る神様です。境内には立派なクロガネモチの木が建っていますが、これがご神木というのもおもしろいところです。こちらの神社はえびす信仰でも知られ、十日えびすが開かれる毎年1月10日には寶惠駕籠(ほえかご)が町内を巡行します。祇園の南にあるゑびす神社ほどの知名度はありませんが、商売繁盛のご利益は間違いなく期待できそうです。