金沢駅近くの魅力、 コーパスマイナー#1の存在感。
「Corpus Minor #1」ヤンネ・クリスティアン・フィルックネンの特徴
謎の球体の集合体が存在感を放つ、迫力満点のオブジェです。
変化を楽しむ鉄鋼アートが印象深く、街中に佇んでいます。
金沢駅近くのリファーレ向かいにある、現代アートの名作です。
金沢駅から歩き出すと見えてくる異様な存在感。
夜、金沢駅から少し歩くと見かけてしまい写真撮っちゃいました。なんのオブジェかどうかは実はどうでもよくて、これを見た時に何を思い考えインスピレーションを受けるのかが大事です。私は単純に惹かれるものがあったから写真を撮ったのです。そういえばこの前頂いた胡桃に似てるかな?と思い出す時間を頂きました。作家様、ありがとうございます。
原子核の模型みたい原子番号48 カドミウムか?
街中にあらわれるアート。子どもが興味津々でみてました。
謎の球体の集合体。
うぅ~ん 存在感が凄すぎ 迫力満点のオブジェですよ!人と比べると大きさが判りますね~
街中に佇む現代アート。街の雰囲気に馴染んでいる。
変化を楽しむ鉄鋼アート。
21世紀美術館の開館(2004年)や金沢駅東広場の完成(2005年)にあわせ、金沢市は金沢駅から美術館を結ぶ通りをアート・アベニューと命名し、パブリックアートによる街づくりを進めた。そのために2004年と2006年に行われたのが「金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション」である。ルキーナ金沢の前にある「Corpus Minor #1」は2004年の優秀賞作品で、フィンランドのヤンネ・クリスティアン・ヴィルックネンが制作。48個の鉄のピースを組み合わせ、錆による風合いの変化で街の発展や時代の変化を表現しているとされる。アート・アベニューでは他にもユニークな受賞作品が鑑賞できるので、ぜひ散策がてら巡ってほしい。
| 名前 |
「Corpus Minor #1」ヤンネ・クリスティアン・フィルックネン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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