赤穂浪士と桜のひととき。
万松山 吉祥寺の特徴
赤穂浪士四十七士の墓と石像があり、歴史を感じられます。
浅野家の菩提寺で、万松山の山号が与えられたお寺です。
住職の気さくな対応が印象的で、お話が楽しい空間です。
通りがかりの吉祥寺映画やTVで馴染みの赤穂浪士討ち入り時の火事場装束のだんだら袖の模様が塀に描かれており否が応でも義士に関係ある寺院とわかる浅野家の菩提寺内匠頭は参勤交代の折には必ずこの寺院に立寄ったらしい知らんけど義士討ち入りの翌年2月大石内蔵助をはじめとする46士は切腹しましたが足軽の寺坂吉右衛門が46士の遺髪、遺爪、鎖かたびら等に銀10両を添え義士の冥福を祈る碑を建ててくれるよう吉祥寺に依頼浅野本家広島藩の意向もあり江戸や赤穂よりも先がけ1739年(元文4年)に建立1945年(昭和20年)3月大阪大空襲で堂宇をはじめ長矩候揮毫の扁額や義士の遺品など 全て灰燼に帰し、残るのは墓石のみに墓の中央の五輪塔は浅野内匠頭長矩候の墓。その右隣に大石内蔵助の墓、左側が大石主税の墓がある。更にその周囲を44士の戎名と行年を刻んだ玉垣が取り囲んでいる。
赤穂義士ゆかりのお寺。境内には大石内蔵助の石像が置かれてあり、塀は赤穂義士でお馴染みの黒と白の模様が施されている。
谷町筋を散歩していたら、入口の門から桜が見えたので、お庭に入らせていただきました。満開の桜が素晴らしかったです。
2024.04.07だんだら模様の外壁がある吉祥寺は赤穂藩藩主浅野家の菩提寺で、赤穂浪士四十七士の墓と石像がある。12月14日に討ち入りがあったことから毎年12月第2日曜日に「義士祭」が行われ義士の寺として親しまれている。
手入れもされていてとても綺麗です。
ご住職さんがとても気さくな方でいろいろお世話になっておりますが、お花をたくさんお手入れされて、とても素敵なお寺でした。赤穂浪士の石像がそれぞれあって、とても壮大なお寺です。
桜の季節は最高です♪赤穂浪士を祀っています。
桜の季節は最高です♪赤穂浪士を祀っています。
観光客もおらず、ひっそりとしています。
| 名前 |
万松山 吉祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6771-4451 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
境内に、赤穂浪士四十七士の墓と石像があります。門の近くに大石内蔵助の像もあります。「全機透脱」とは道元の『正法眼蔵』からの引用で内蔵助の「座右の銘」のだったようです。2024年10月01日。