安産守護の月読神社で心安らぐ。
月読神社の特徴
松尾大社の摂社として、安産信仰の発祥の石月延石を祀る神社です。
歴史ある古社で、創立は856年、壱岐から観請を受けた由緒ある場所です。
住宅街に静かに佇み、月読尊の御祭神として安産のご利益があると言われています。
とても古い神社のようですが、何故か心癒される神社だと思いますご祭神は月読尊(つきよみのみこと)子授け、安産のご祈祷にとても良いと思いました。
松尾大社の摂社です。こちらにはあまり人が来ないので静かな雰囲気です。アクセスするための道が狭いですが松尾大社から4分で行けるため、大社の駐車場から歩いても良いと思います。
由緒(創建)は古く、桓武天皇の平安京造営794年以前とされて、今も「さりげなく」ある月読神社。※自動販売機に双葉葵のマークがあり、微笑ましい! 2026.1.7
主祭神は月読命様聖徳太子を祀る摂社もあり式内社です。拝殿が無く、神殿の裏が治山ネットになっており、思っていた以上にこじんまりとした神社でしたが、由緒書を見た瞬間から感動できます。ありがとうございました。
令和6年 8月15日 京都夏の旅☀️🍉🌻🏊月読神社松尾大社の摂社で、安産守護の神様として広く信仰されています。境内には神功皇后ゆかりの「月延石(つきのべいし)」が祀られており、この石をお腹に当てて安産したという伝説から、安産信仰発祥の地とされています。壱岐の県主(あがたぬし)の祖先である押見宿祢(おしみのすくね)が壱岐から分霊した、京都でも最古級の神社の一つです。
松尾大社の摂社で松尾七社の1つ、1000年以上の歴史があり祭神は月読尊、境内に神功皇后ゆかりの安産信仰発祥の石「月延石」を御奉祀することから「安産守護のお社」として崇めらているとの事。安産祈願は戌の日に行かれるのが良いそうです。境内には子授け・安産のご神徳の他にも、縁結び・恋愛成就の「むすびの木」、学問の神で聖徳太子を祀る「聖徳太子社」、海上交通安全・水難除「御船社」、自己の罪、穢れを除く「解穢の水」など、様々なご利益があります。松尾大社から徒歩五分程、いつも誰も居ませんが、雰囲気のある神社です。
宮司からお話を伺う貴重な機会を頂きました❗️この神社に数十年住まわれています。月読神社の、創建は487年、なんと1,583年前❗️日本書紀に487年創建が、記述されています。祭神は月読尊(ツクヨミノミコト)。月の神様です。天文/歴数/航海/卜占(ぼくせん)の神。明治以前の日本は太陰暦、つまり月の暦を使っていたので、農耕の神として祈願されていました。いまは安産の祈願が多いとのこと、月の満ちる時に出産するからですね。顕宗(けんぞう)天皇が、壱岐の島のウラベさんを招かれ、祭祀へと繋がったとの事。1,583年前に壱岐から人を招く、なんと壮大な事業。現在の場所へは856年に移られ、いまは松尾大社の一の摂社です。決して大きくない場所です。でも歴史を感じる素敵な場所です。
松尾大社の摂社安産祈願の神社としても有名御祭神は月讀尊周りの住宅街も含めて、とても静かな場所でした。
隣の松尾大社同様、鬱蒼とした山を背負ったスペリチュアルなロケーションですが、訪問した日は本堂裏に工事が入っており雰囲気は台無しになってました。三貴神のなかであまり目立たない夜の神月読命を祭神としているだけに人の往来も少ない場所です。工事が終わったら再度訪問したいと思います。
| 名前 |
月読神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-394-6263 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 5:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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松尾大社から南に歩いて約10分の場所に静かに佇む月読神社。境内に足を踏み入れると、喧騒を忘れさせてくれる神聖な空気が漂っています。延喜式に名神大社の一つとして名を連ねる由緒ある神社で、月読尊を祀る社です。看板によると、元々は壱岐島で奉斎されていたもので、朝鮮半島との深いつながりも持つ、古代の歴史ロマンあふれる場所。江戸時代に建てられた本殿・拝殿が現在の地に移ってきたとのことで、境内には御舟社、聖徳太子社なども並んでいます。松尾大社を参拝した際にはぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。観光客も少なく、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中でお参りができる点が魅力。古代渡来文化と京都の歴史が交差する、知る人ぞ知る隠れた名所です。歴史好きの方には特におすすめです。