武田信玄の産湯井戸へ!
武田信玄公産湯の井戸跡の特徴
武田信玄公が誕生の際に使用された産湯の井戸です。
お寺の裏側にひっそりと佇む不思議な場所です。
庭園を抜けると、歴史を感じる井戸が待っています。
武田信玄公が誕生した際の産湯として使用された井戸だそうです。本堂を左側からぐるっと周ると辿り着きます。中を覗いてみると水面が見て取れ、今でも水が湧き出ているようでした。説明板では信玄公は積翠寺で誕生した旨が記載されていますが、要害山城で誕生したという説もあります。要害山城にも井戸跡が存在しますが、個人的には要害山城での誕生だったとしても、産湯は由緒ある積翠寺の井戸が使われたのではないかと思います。
お寺の横(画像参照)を抜けて裏手に回ると庭園があり、その奥に進むといどがあります。甲府の市街地はお寺がたくさんあり、豪勢な雰囲気ですが、そんな繁栄を築いた信玄の始まりの地はとても静かな山間の地だったようです。周辺の集落の静けさがより一層歴史を際立たせているようです。
不思議な場所!武田氏が甲斐に攻め込んで来た今川と決戦をするため武田信虎が甲斐河内に向かうと、懐妊していた大井夫人は躑躅ヶ崎館の詰城(非常時の際に逃げ込むお城)であった要害山城に逃げ込んだ。その後信虎が今川軍相手に快勝する(飯田河原の合戦)。大井夫人は積翠寺で太郎、のちの武田信玄を産む。その時の産湯に使われたという伝説のある井戸。場所がわかりにくく、積翠寺の一番左の小路から勇気を振り絞っていくとある。左の小路から突き当りを右へずっと歩く。とても神秘的でした!
お寺の裏にひっそりとあります。車で行く場合はお寺の駐車場に停車させて頂き、お寺にお参りしてから裏手に回ります。井戸よりもその奥にある日本庭園の方が、見ごたえがあります。
| 名前 |
武田信玄公産湯の井戸跡 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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武田信玄の産湯の井戸。本堂裏手に有り。