霊山寺で心のリセット!
霊山寺の特徴
東名高速道路を過ぎた先、山中腹にひっそり佇む霊山寺の青い屋根が印象的です。
鶯の声を聞きながら、長い石段を登ると素晴らしい山門が待っています。
鎌倉時代から続く歴史ある寺院で、千手観音菩薩に癒される特別な時間が過ごせます。
無料駐車場あり。石段を登ります。徒歩15分とありますが、10分もかからずに到着できました。仁王門が国指定重要文化財です。
仁王門をくぐった先にあるお寺です。本堂は床が軋んでおり、傷みがすすんでます。20分くらい歩いて喉が渇いていましたが、本堂の前に飲料できる蛇口があり助かりました。また、裏にバイオトイレがあります。初めて使用する人は抵抗あるかも。野鳥がたくさんいて、近くで見てても逃げなかったです。Googleマップを後で見たら、餌付けされてる?鳥だったのかも。
麓の駐車場から、勾配が急な山道を登って行きます。15分と書いてありますがゆっくり登ると20分位かと思います。文化財の仁王門や、歴史深い本殿があり見応えがあります。
小学生の子供と4回ほど登っています。足場は決して良いとは言えませんので注意してください。くだりは滑りやすいのでご注意を。手を引かないと危ないような小さなお子様連れの親子を数回見かけましたが、正直みていて怖かったです。麓の駐車場から20分くらいで霊山寺に到着です。駐車場は広くはないので、お天気のいい週末は停められない時もあるかもしれません。
東名高速道路の清水ICを過ぎて静岡方面に走行中右手山の中腹にポツンとたたずむ建物が気になっていて霊山寺だと知り行ってきました。ハイキングコースにもなっていますが、駐車場までの道も狭く整備もあまりされていないのでどうなんだろうと半信半疑で登ってみると現れる仁王門の像と更に上に上がるとたたずむ霊山寺にとても感動出来ました。また、そこから見える清水区とさらに奥の伊豆西海岸の絶景も素晴らしかったです☺️
霊山寺登山口から15分~20分くらいで登れるが、それなりに急なので必要なら杖を借りた方が良さそうです。またトイレや給水施設は登山口にしか無いので注意が必要です!室町時代の1516年に建立された、三間一戸八脚門の寄棟造で茅葺の仁王門や日本に3つしかない特異な蛙股があり、1931年に国の重要文化財に指定されてます!大きく目を見開き無住の寺を守っている、阿形(あぎょう)・吽形(うんぎょう)の二体の仁王像は鎌倉前期の作とされるが詳細は不明との事。経年劣化や風雨による損傷が激しい2体の像は約2年かけて埼玉県の修理所で傷んだ箇所の修復などを行っています。現在の鐘楼は1979年に檀家などにより新鋳され奉納され、自由に鐘を撞くことが出来ます。江戸時代の1756年に再建された、単層入母屋造で銅板葺の本堂。回廊がぐるりと巡っていて、ここから静岡市街地を一望出来ます!無住の寺でありますが、檀家の人達が管理されており、周囲も掃除が行き届いて清潔な感じがします。この山門辺りからの眺めは、清水の街並みと駿河湾が見渡せる、絶好のビューポイント。(=^・^=)
鶯が鳴いていましたよ!暖かくなると虫が増えますが、鳥も増えてバードウォッチングが捗ります。境内には現れる鳥の種類を教える張り紙やバードウオッチング用の図鑑が置いてあります!お寺までは階段で行けますが地味に険しいです。疲れ果て、途中で足を止めていると高齢の方がするすると登っていて驚きました!駐車場もあり、アクセスは良いです。夏の夜行けば境内から港まつりの花火を見ることも出来るかな?道中は灯が全くないため、夜はとても危険だと思いますが...灯籠で足元だけでも照らしたら人目にもつくし、夜景観光スポットとしても人気になりそうなんだけど...
入口の信号を曲がると中腹に御堂が見える。狭い道の突き当たりに小さな駐車場とトイレがある。杖を借りて三十三曲がりと呼ばれる参道(標高差110m)を登る。沢は昨年の台風の爪痕が生々しい。荷物モノレールが並行する。1丁目と案内があるが本堂はいくつかわからない。15分ほどで仁王門を抜けると駿河湾が見える。ここは地元高齢者の健康作りコースで本堂で皆のんびりしている。裏に本坊がありトイレが使用できる。
年配者には少し大変な山道ですが、霊山寺を通り一本松まで登り切ると富士山と眼下の清水の街に癒されます!
| 名前 |
霊山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-352-7331 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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1号線沿いを自転車で走行中、山の上に気になる建物を見つけ調べたら寺だったので後日行ってみました!家から自転車で2時間で到着。山にある寺で坂道を歩いて行きます。10分で到着。景色いいですよ。奈良時代に行基によって開創されたと伝わる古刹です。室町時代建立の重要文化財「仁王門」や江戸時代に再建された本堂があります。仁王様は修理中でおられませんでしたが、「確か、仁王様の移動のニュース見たな。もしやあの寺か!」と思ってたらその寺でした!仁王様の搬出はとても大変だったそうでニュースに取り上げられた時のことをファイルに分かりやすくまとめて置いてありました。まさに、このニュース見ましたよ。近々帰ってくるみたいです。帰ってる時にお堂があり、なんとなく寄ってみました。そしたら中に仁王様らしき物がありました!今月17日に運ぶためにここに保管されてるようです。